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マーケティング論の記事

4P・4C・STGなどマーケティング基礎用語をご紹介:r000016001900 | PARAFT [パラフト]

2017.01.05

マーケティング論の記事2017.01.05

マーケティング用語を抑えよう

4P・4C・STGなどマーケティング基礎用語をご紹介

keyword: マーケティング論 4P 4C フィリップ・コトラー コミュニケーション

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マーケティングとは需要の増加や新たな市場開発を目的とした企業活動のこと。今回はマーケティング界の権威であるフィリップ・コトラーの考え方を中心に4Pや4C、STPマーケティングなどマーケティング論の基本を紹介したいと思います。これからマーケティングを学ぼうとしていく人の参考になれば幸いです。

2017.01.05 文章 / PARAFT編集部

マーケティング論の基本的なフレームワーク

マーケティング論には4Pというフレームワークがあります。その4Pとは製品(Product) 、価格(Price) 、流通(Place) 、販促(Promotion) のこと。この4つの領域に分けて、マーケティング戦略を立てていくことが大切だとする考え方です。

4Pの考え方は1960年代にアメリカのジェローム・マッカーシーによって提唱されました。しかし、近年では4Pではなく4Cが大切だという考え方も強まってきました。その4Cとは顧客価値(Customer Value)、顧客にとっての経費(Cost)、顧客利便性(Convenience)、顧客とのコミュニケーション(Communication)。4Pは企業からの視点、4Cは顧客側から見た表現となっています。この4Pや4Cに沿ってマーケティング戦略を考えることで、戦略の曖昧さや漏れを防ぐ効果もありますよ。

世界的権威であるフィリップ・コトラーについて

フィリップ・コトラーはアメリカの教授でマーケティング分野での世界的権威。マーケティングという学問分野を体系的に確立した功績はとても偉大です。

なかでもコトラーが示したマーケティング・プロセスであるSTPマーケティングはとても有名。市場の細分化(Segmentation)、標的の決定(Targeting)、自社の独自性の探求(Positioning)の流れでマーケティング・プロセスを組むべきだという考え方です。市場の細分化では地理学変数、人口動態変数、行動変数、心理的変数を元に細分化を行います。自社の独自性の探求は言い換えれば他者に負けない強みを追求すること。このSTPマーケティングのプロセスは現在、マーケティングの基本として多くの人に知られています。

今後のマーケティング論について

フィリップ・コトラーはマーケティングの移り変わりについて、マーケティング1.0、2.0、3.0、そして4.0へと移行してきていると述べています。マーケティング1.0(1950年代)の段階では技術革新によって大量生産が可能になり、市場の物質的なニーズに応えることが重視されました。マーケティング2.0(1980年代)では消費者が商品の価値を決めるようになり、消費者の潜在ニーズに応じた製品やサービスを提供する必要性が出てきました。

そして、マーケティング3.0ではSNSの普及にともなって、消費者が企業の在り方そのものに目を向け、企業と顧客が共同で製品やサービスを創造できるような時代になっていると主張。今後はマーケティング4.0に移行し、消費者の「自己実現」を重視したマーケティングが求められるとコトラーは述べています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

時代の移り変わりにともなって、マーケティングは変化してきました。しかし、マーケティングの考え方が普及したとしても変わらずに大切なのは顧客の目線に立つということ。今後は、マーケティング論の基本を理解したうえで、顧客の自己実現に貢献できかどうかを忘れずに戦略を立てることが重要です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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