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学芸員の記事

2017.01.06

学芸員の記事2017.01.06

アートに関わる憧れの仕事

美術館で働く学芸員・学芸員補の仕事内容、働き方、必要な資格は

keyword: 学芸員 美術館 求人 国家資格 仕事

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伝統的なものから前衛的なものまで、または絵画から彫刻まで、アートや美術が好きな人の中には就職先に美術館を希望する人が大勢見られます。美術館の求人は専門職になるのですが、必要な資格や仕事内容はどういったものなのでしょう。美術館の職員として仕事をするためには何が必要なのか、それについてまとめました。

2017.01.06文章 / PARAFT編集部

美術館で働く学芸員とは? その仕事とは?

もしあなたが美術館で働きたいと思いどうすれば働けるか検索した場合、学芸員という職種がヒットすることでしょう。それでは、学芸員とは何なのか、まずその点について解説します。

そもそも、学芸員とは美術館に限った職種ではありません。博物館や動物園、天文台にも学芸員はいます。学芸員については博物館法第4条に明記されています。美術館や博物館において、資料の収集、保管、展示、調査、研究などの事業と、そのほかこれらに関連する事業を行う専門職が学芸員です。

展覧会を開く際にはその企画から展示のしかた、作品の説明パネルの製作などを行います。更には、教育者の立場でもあるため、講演をしたり学校などに講師として招かれたりすることもあります。

学芸員になるにはどうすればいい?

学芸員は国家資格です。そのため、資格を得るには文部科学省によって認定を受ける必要があります。資格を得るには次のような方法があります。

▼ 単位の修得

決められた科目の単位を大学で修得し学士になると、学芸員の資格を得ることができます。

▼ 単位の修得と学芸員補

大学に2年以上在学し、決められた単位を62以上修得し、2年以上学芸員補として働いていれば学芸員の資格を得ることができます。学芸員補については次項で説明します。

▼ 試験による認定

次の4つの条件のいずれかを満たせば、学芸員資格認定試験を受けることができ、それに合格すれば学芸員の資格を得ることができます。

① 学士である。②大学に2年以上在学し決められた単位を62以上修得し2年以上学芸員補として働いた者。③教職員の普通免許を持ち2年以上教職員として働いた者。④4年以上学芸員補として働いた者。

▼ 審査による認定

次の4つの条件のいずれかを満たせば、学芸員資格認定審査を受けることができ、書類審査と面接に通れば学芸員の資格を得ることができます。

① 修士もしくは博士または専門職学位を持ち、2年以上学芸員補として働いた者。②大学で博物学に関する科目の教授、准教授、助教、講師として2年以上教え2年以上学芸員補として働いた者。③一定の条件を満たし都道府県の教育委員会の推薦された者。④文部科学大臣が審査を受ける資格があると認めた者。


学芸員の資格を得る条件や養成課程がある大学などについては、文部科学省のHPに詳しく書かれています。

そのほか、美術館で働くために知っておきたいこと

前項で書いた学芸員補になることでも、美術館で働くことができます。学芸員補になる条件は、中学校や高校を卒業しているか、高等学校卒業程度認定試験の合格者、大学入学資格検定の合格者となっています。学芸員補の仕事は、文字通り学芸員を補佐することで、学芸員の仕事とほとんど同等の仕事を任されることが多いので、学芸員になるための経験を積むことができます。

受付やミュージアムショップの求人もあるので、これらの仕事でも美術館で働くことができます。そのほか、作品の近くに待機して見回りや作品説明などをする仕事もあります。これについてもアルバイトやボランティアのケースが多いです。

学芸員を含め、美術館の求人は大々的にはされていないことも珍しくありません。そのため、ハローワークや美術館のHPも確認して情報収集することが必要です。

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編集部チーム

PARAFT編集部

学芸員は専門的で高度な知識が要求されるだけでなく、一般客へのわかりやすい説明など人当たりの良さなども必要な、やり甲斐のある仕事だと言えます。また、美術館には総務や経理など、普通の会社のような業務をする職員もいるので、そういった仕事に就くことでも美術館で働くことは可能です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

アートに関わる憧れの仕事

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