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12.18

sun
WORK & LOCATION

オフィス設計の記事

2016.12.18

オフィス設計の記事2016.12.18

そこで働く様子をイメージする

働きやすい居心地の良さをデザイン!オフィス設計の仕事とは?

keyword: オフィス設計 仕事 デザイン 働き方 建築

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建物の設計をする仕事の中には、さまざまな種類があります。住宅を設計する仕事もあれば、マンションの設計を主に請け負っている設計士や建築士もいますし、市役所や公民館など公営の建物の設計を得意とする設計士もいます。今回注目するのはオフィスの設計士。オフィス設計とはどんな仕事なのか、調べてみました。

2016.12.18文章 / PARAFT編集部

住宅設計とオフィス設計の大きな違いとは?

住宅の設計なら暮らしやすさや快適性の高さが求められますが、オフィス設計で求められるのは、機能性の高さです。

それでは、機能性の高いオフィスとはどんなものでしょう? それは、オフィスを使う人が「働いていて気持ちのいい場所だ」と感じることができ、なおかつ集中できるスペースもある場所といえるでしょう。

普通の住宅を設計する場合、家族が何人いて、リビングはどのぐらいの広さが欲しくて、収納スペースには何をしまおうと計画しているか、といった希望をかなえていくことが求められます。

それに対してオフィス設計は、今現在、何人ぐらいの人が働いているのか、設備は何が必要なのか、業務内容はどんなものか、現在のオフィスにはどんな問題点があってそれをどう解決したいのかといった要望のヒアリングが欠かせません。

企業イメージに合ったデザインの提案も求められる

オフィス設計は、働いている人自身が居心地がよく、仕事の能率も上がるというだけでは及第点に達しないこともあります。というのも、オフィスというのはその会社のカラーや目指すもの、イメージをアピールする場でもあるからです。

例えば、ファンシーな雑貨を作っている企業であればその雑貨のイメージに合ったオフィスであることが大切です。会社で扱っている商品がファンシーなのに、オフィスはモノトーンの色使いでシンプルなデザインでは、ギャップが大きすぎることも。入れ物としてのオフィスだけでなく、照明や什器、家具を含め、総合的に企業イメージに合うデザインを提案していってこそ、優れたオフィス設計といえます。

顧客の要望をよく聞くヒアリング能力が求められる

そんな機能性の高いオフィスを作るために、設計士がやらなくてはならないのは、働いている人への聞き取り調査です。顧客の希望を聞き出すヒアリングの能力が求められますし、聞き取り調査を通して顧客自身が気づいていなかったオフィスの問題点を見つけ出し、それを解決する提案ができてこそ、一流のオフィス設計といえます。

もちろんデザインする力やセンスも大事ですが、それだけではオフィス設計の仕事は成り立ちません。分析力、企画力、提案力、コミュニケーション力をフルに発揮して、顧客とやり取りをする人材も求められているのです。

一級建築士や照明コンサルタントなど、建築に関係する資格を持っていたほうが就職に有利なのは確かですが、事務職や営業職からオフィス設計の世界に飛び込み、経験を積みながら資格取得を目指すという働き方もあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

前のオフィスよりずっと働きやすくなった、新しいオフィスに移ったら業績が伸びた、なんていわれたら、実にやりがいを感じられそうです。さまざまな会社のオフィス写真から働きやすいオフィスの特徴を学ぶのも、今後役立つ知識になりますよね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“WORK & LOCATION”

そこで働く様子をイメージする

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