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インテリアの記事

2017.01.08

インテリアの記事2017.01.08

居心地のいい空間をつくる仕事

インテリアにまつわる仕事!職種、資格、働き方について紹介!

keyword: インテリア 資格 仕事 専門学校 会社

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おしゃれで居心地のいい空間をつくりだすインテリアのお仕事は魅力的ですよね。北欧ブームが起こったり、格安で家具を購入できる店舗が増えてきたりして、インテリアへの関心が高まってきています。そこで今回はインテリア関係の仕事にスポットをあて、仕事や働き方を紹介します。インテリア業界に興味のある方は必見です。

2017.01.08文章 / PARAFT編集部

インテリアコーディネーターの需要に高まりが

インテリアコーディネーターは、家具店に接客員として配置されるようになり、近年ますます需要が高まっています。空間にマッチした家具や照明、カーテンを考えた上で組み合わせ、お客様の好みにあったお部屋をつくりあげます。もちろん、配色センスや良い素材を選ぶセンスは必要となりますが、お客様の好みをヒアリングして聞き出し、提案するスキルも必要です。

そんなインテリアコーディネーターに就いている人の経歴は4大卒から短大卒、専門学校卒と様々です。卒業学部に決まりはありませんが、建築やデザインを専攻していた人から人気があります。

インテリアコーディネーターには民間の資格があり、スクールに通ったり家で独学したりしながら取得できます。この資格を持っていると即戦力の知識を持っているとみなされることが多く、就職にも有利です。

インテリアデザイナーと空間デザイナー

インテリアコーディネーターと、混同されがちなインテリアデザイナーと空間デザイナーですが、その仕事内容は異なります。家具の販売現場で実際にお客様と触れ合ってインテリアを決めていくインテリアコーディネーターに対し、インテリアデザイナーは事務所で空間に合ったインテリアづくりを考えることが主な仕事です。建築事務所や建設会社に所属し、デザインを出しながら建築設定や施工管理にも関わる人も少なくはありません。

現在のインテリアデザインはほとんどコンピューターで描かれるため、CADにまつわる知識やデジタルパースが引けることが必須スキルとして求められます。大学や専門学校で知識や技術を学び、CADの資格を取ってから就職する人が多いのです。

魅力的なインテリアアイテムを考えるデザイナー

どんな素敵なインテリアを考えたとしても、実際に家具がなければ始まりませんよね。個性的だったり機能的だったりするさまざまな家具をデザインするのは家具デザイナーの仕事です。同様に魅力的な照明を考え出す照明デザイナーも近年注目されています。

家具デザイナーや照明デザイナーの仕事は企画設計からはじまり、素材選びやパースの作成など多岐に渡ります。デザインはコンピューターで行うため、CADやデザイン設計、加工方法の知識は最低限必要です。大学や短大のインテリアデザイン科に入学すると、デザインの発想法や制作方法を専門的に学ぶことも可能です。

また、資格を取るよりも前に家具職人に弟子入りし、実際のものづくりの現場から、知識や技術を習得する人も少なくはありません。インテリアに興味があり実際に仕事に就きたいと考えている方は、自分のビジョンと照らし合わせてチャレンジしていきたいのはどの領域なのか、ぜひ検討してみてください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

インテリア業界でも、コンピューターを使った設計など、高度な理系知識も必要となってきていますが、これらの仕事に興味がある方は、まずは自分の部屋や、お気に入りのカフェを居心地の良い空間にするためのコーディネートなどから考えてみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

居心地のいい空間をつくる仕事

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