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SKILLS

自然エネルギーの記事

2017.01.11

自然エネルギーの記事2017.01.11

安心な暮らしを守るエネルギー

太陽光、風力、水力からバイオガスまで、自然エネルギーを解説!

keyword: 自然エネルギー エネルギー効率 太陽光 風力 水力

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現在、環境問題は国ごとの問題ではなく、地球全体で考え、取り組まなければならない問題です。また、資源のほとんどを輸入に頼る日本では、自国でエネルギーを作り出すことは、国の発展に関してもたいへん有意義なことです。そんな中で注目されている自然エネルギーとは一体どのようなものなのでしょうか。

2017.01.11文章 / PARAFT編集部

自然エネルギーの定義とはなにか

知恵蔵2015によると、自然エネルギーは再生可能エネルギーと同義とされ、再生可能エネルギーの説明として『資源が有限で枯渇性の石炭・石油などの化石燃料や原子力とは異なり、太陽光・太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱など、自然現象の中で更新されるエネルギー。ただし、環境に大きな影響を与えるダム式水力は区別される。』とあります。

日本では2011年におきた東日本大震災における福島の原子力発電所の問題もあり、近年、特に自然エネルギーへの注目が高まっています。

環境問題への関心が高いヨーロッパの国々では、自然エネルギーはエネルギー政策の中心として据えられ、自然エネルギーが総発電量に占める割合は50%を超える国もあります。一方、日本では10%強と推計されており、まだまだ自然エネルギー後進国と言えそうです。

自然エネルギーのメリットとデメリット

自然エネルギーにももちろんメリットがあればデメリットもあります。

メリット

▼ 発電時にCO₂を排出しないので、地球にやさしい。

▼ 資源が枯渇してしまうリスクが極めて低く、半永久的に使える。

デメリット

▼ 需要通りにエネルギーが供給できないことがある

▼ エネルギー効率が悪い

▼ コストがかかる

▼ バイオマスなど、農作物をもとにした自然エネルギーの場合、作物をつくるための土地を確保するために森林を伐採するなど、別の環境問題が起きる。

自然エネルギーは、日本国内ではまだ普及が進んでいないということもあり、発電にかかるコストはまだ高いのが現状です。また、太陽光などは日照条件に左右されてしまうため、発電量が不安定で、すべての発電を自然エネルギーに移行するのは、現段階では少し難しいところです。

注目のバイオマス発電は生ごみ発電

自然エネルギーの中でも、とうもろこしやさとうきびを利用し、バイオエタノールをつくるバイオマス発電は注目を集めている分野です。

そんな中、日本では、回収した生ごみを発電に使えないかという取り組みが行われています。

日本の食品廃棄量の多さも問題ですが、それを処理するのにも莫大なエネルギーがかかります。廃棄した食品の堆肥化や肥料化も進められていますが、手間やコストがかかることなどから限界があります。そこに注目して考えられたのが、回収した生ごみをメタン発酵させメタンガスを発生させ、そのメタンガスを発電利用しようというアイデアです。

生ごみバイオガス化やメタンガス化として多くの自治体で積極的に事業化されており、都市部では人口が多いため生ごみも安定して出されるため、比較的安定してエネルギーを作り出すことができると考えられています。

さまざまな方法で模索が進む、自然エネルギー。待ったなしの環境問題対策として需要が高まるとともに、新たな雇用を生み出す産業としても期待されているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

有害な物質を出すことがなく、環境に優しい自然エネルギー。それらの普及が進むとともに、今一度、私たちは自分の生活をふり返り、エネルギーの無駄遣いをしていないか考える必要があるのではないでしょうか。エネルギーを使う私たち自身の考え方も自然にやさしくなることも大切ですね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

安心な暮らしを守るエネルギー

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