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新聞の記事

日本における新聞の歴史について江戸、明治、戦後~現代の変遷:r000016001961 | PARAFT [パラフト]

2017.01.12

新聞の記事2017.01.12

新聞の歴史を紐解く

日本における新聞の歴史について江戸、明治、戦後~現代の変遷

keyword: 新聞 新聞社 活版印刷 インターネット 紙媒体

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何か事件が起こると、数時間後にはニュースサイトで発信され、世界中の人が知ることとなる現代。ネットがない時代はテレビやラジオが、さらにさかのぼれば、紙媒体である新聞が、社会の動きを伝えてくれる唯一のメディアでした。登場から現在まで、新聞はどんな歴史をたどってきたのでしょう。日本の新聞の軌跡をたどってみました。

2017.01.12 文章 / PARAFT編集部

江戸時代の新聞は木版刷りの読み売り、瓦版!

新聞の元祖となるのは、江戸時代の瓦版です。大きな災害や心中事件、大火事などのニュースがペラの紙一枚に刷られたものでした。当時用いられていた印刷技術は木版。木板に文字や絵を彫ったものを元に、紙に記事を刷っていたのです。

ちなみに江戸時代の瓦版は、中身を読み上げながら売られていたため、読み売りとも呼ばれていました。

そんな瓦版が新聞へと進化するのは幕末のことです。最初は外国人居留地にいる外国人の間で英字新聞が読まれたり、オランダの植民地であったバタビヤ(現在のジャカルタ)で発刊されていたオランダ総督府の機関誌を和訳したものが発行されます。この『官板海外新聞(バタビヤ新聞)』が日本初の新聞といわれています。

明治時代、日本人による記事や活版印刷の新聞が登場

明治に入ると、明治元年に中外新聞が発行されます。この新聞を作っていたのは旧江戸幕府に仕えた洋学者で、海外の事情と日本国内の情勢の両方が分かるというコンセプトで人気を博しました。しかし新政府が許可制を取るなどチェック体制を強化したことから、日本人による記事を載せた初の新聞はあっけなく廃刊へと追い込まれてしまいます。

続く明治3年になると、横浜毎日新聞が発刊。横浜毎日新聞は創刊当初こそ木版刷りでしたが、やがて活版印刷技術を用いて印刷を行うようになります。続いて明治5年には東京日日新聞や郵便報知新聞が、明治7年には読売新聞が発刊されます。

当時の新聞はニュースを伝えるよりは、政治的な話を主に扱い論説を紹介することが中心でした。続いて娯楽情報を扱う新聞も現れます。新聞の大きさがそれぞれ異なることから、前者は大新聞(おおしんぶん)、対して後者は小新聞(こしんぶん)と区別されて呼ばれていました。しかし全方位的にコンテンツを扱うようになり、じょじょにその差異は薄れていきます。

戦局を伝えて部数を拡大、ネット配信開始は約20年前

論説中心であった新聞記事が、現在のようなニュースを伝える紙媒体へと変化するきかっけとなったのは日清・日露戦争でした。戦局はどうなっているのか、戦線でどんなことが起こっているのか、購読者が知りたいことを伝えるべく新聞各社は号外を数多く発行するようになりました。

その後の大戦では大規模な言論統制が敷かれましたが、メディアが戦争をあおったという見方もあります。いまなお各新聞各社がメディアの戦争責任を問う内容をまとめたりしているように、メディアの持つ力は大きくその仕事に携わる人の責任は重いものといえます。

戦後の日本の新聞の歴史で大きなターニングポイントといえるのは、1995年。この年、新聞社はいっせいに、インターネットにオンラインニュースを配信するようになりました。それから約20年。新聞社のサイトはリニューアルなども経て毎日膨大な量のニュースを配信し続けているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

実は、国際NGOである国境なき記者団が発表した2016年の報道の自由度ランキングでは、日本は対象180カ国のうち72位。多くのメディアが自主規制していると指摘されています。私たち情報の受け手も常に情報を多角的に見て、自分の意見を持つことが大切な時代といえるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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