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利用規約の記事

Webサービスの会員登録時に必要な「利用規約」とは:r000016001973 | PARAFT [パラフト]

2017.01.13

利用規約の記事2017.01.13

面倒だけどやはり一読を

Webサービスの会員登録時に必要な「利用規約」とは

keyword: 利用規約 ユーザー登録 webサービス 会員登録 同意

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Webサービスの会員登録時に必要な利用規約。詳しく見ないまま同意していませんか? Webサービスだけでなく、PCでのソフトウェア利用も、利用規約の同意が必要な場合がありますが、どちらも全部読むのは大変です。利用規約が定められている理由や、内容、抑えておくポイントについてご紹介します。

2017.01.13 文章 / PARAFT編集部

利用規約にかかれている内容を大まかに解説!

ユーザー登録の際に同意を求められる利用規約ですが、どのような内容が書かれているのでしょうか? 当然サービスによって詳細は異なりますが、大まかに分けて見てみましょう。

主な内容は同意事項・変更・プライバシーポリシー・免責事項・法的事項・禁止事項・罰則などです。簡単に説明すると

▼ 同意事項:会社とユーザーなど対象者の定義づけと、規約に同意した場合どういう扱いになるかの記載です。

▼ 変更:規約の改訂についての規定です。

▼ プライバシーポリシー:ユーザーのプライバシー情報取り扱いについての記載です。

▼ 免責事項:Webサービスが負わない責任についての記載です。

▼ 法的事項:サービス利用に関わる法律についての規定です。

▼ 禁止事項:サービスを利用する上での禁止事項の規定です。

▼ 罰則:禁止事項に反した場合の罰則規定です。禁止事項に併記されている場合もあります。

多くの利用規約に共通する項目はこのような物になります。

利用規約が定められている理由とは?

Webサービスと一言で言ってもクラウドソーシングのようなマッチングからオンラインゲーム、SNSなど多岐にわたります。そしてどれも会員登録を行う際に利用規約への同意が必要となりますが、これらはなぜ利用規約を設定しているのでしょうか?

第一にサービスの利用で発生した損害の責任を明確にすること。第二にサービスの不正利用者を取り締まること。この2点が利用規約が設定されている大きな理由です。

一つ目の損害の責任についてですが、例えば「SNSで店の悪口を書かれた!損害賠償だ!」とSNSの運営元が訴えられた場合、投稿された内容について発生した損害の責任は利用者にあるという旨の規約がなければ、SNSの運営に悪意がなくとも、賠償責任が生じる可能性があります。そのようなケースを防止するのが目的です。

二つ目の不正利用取り締まりですが、例えばオンラインゲームでのRMT”ゲーム内アイテムを現実通貨でやり取りすること”は詐欺などのトラブルやユーザー間の不公平につながりやすく多くの場合禁止されていますが、利用規約に記載がなければ、そのユーザーを罰することができません。

このようにサービスを提供しやすくする、正しく利用してもらうために利用規約は設定されています。

最低でも読んでおきたい抑えておくポイントとは?

Webサービスに会員登録する際、すぐにそのサービスが使いたいから登録するという場合と必要になりそうだから急ぎではないが登録しておく場合、どちらも考えられます。急ぎではないなら、出来るだけユーザー登録時にしっかりと確認するべきですが、急ぎの場合長い規約をすべて読みこむのは難しいでしょう。

そんな時に最低限押さえておきたいのは免責事項と禁止事項です。プライバシーポリシーも出来れば自己防衛のために目を通しておくと良いでしょう。

免責事項と禁止事項を押さえておく理由ですが、同意事項・変更・法的事項についてはおおよそどんなサービスでも記載内容が決まっているため、利用規約が何かということを知っていればおおよそ問題ないケースが多いです。しかし、免責事項と禁止事項はしっかりと読まないと、知らぬ間に大きな損害の責任を負うことになったり、アカウントを凍結されて使えなくなったりといったトラブルに発展しかねないため、しっかりと把握しておく必要があります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

利用規約に則って正しく使えば、多様に増え続けるWebサービスは生活を豊かにしてくれます。オンライン上に存在する様々なトラブルから身を守るために、また他人に迷惑をかけないためにも利用規約についてしっかりと把握した上でWebサービスを活用していきましょう!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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