ロゴ | PARAFT [パラフト]
clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。


clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

株式上場の記事

同じ上場でも東証一部・二部、マザーズ、ジャスダックどう違う?:r000016002000 | PARAFT [パラフト]

2017.01.15

株式上場の記事2017.01.15

市場ごとの特徴がある株式上場

同じ上場でも東証一部・二部、マザーズ、ジャスダックどう違う?

keyword: 株式上場 マザーズ上場 ジャスダック 東証一部上場 東証二部

このエントリーをはてなブックマークに追加
一流企業の証ともいえる株式上場。中でも東証一部上場企業となると社会的な信用度が上がります。ところで、株式上場と言っても上場先にはさまざまな株式市場があることをご存知でしょうか。今回は東証一部やジャスダックなどの、企業が株式を上場させる際に選択する市場の種類と特徴について解説いたします。

2017.01.15 文章 / PARAFT編集部

東京をはじめ日本各地にある株式市場

東証一部の東証というのは、東京証券取引所の略です。日本の首都である東京は経済の中心でもあり、多くの企業が東証を株式上場先として選択しています。この東京証券取引所は世界的に見ても規模の大きい取引所であり、ニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所と並び世界三大証券取引所のひとつと称されることもあります。(最近は、香港や上海の台頭が見逃せませんが……!)

東京証券取引所の他、日本国内には大阪証券取引所、名古屋証券取引所、札幌証券取引所、福岡証券取引所などがあります。ただし、名古屋、札幌、福岡の各証券取引所は規模が小さく、主に地場企業の株式取引の場として利用されています。また、東京証券取引所と大阪証券取引所にはそれぞれ一部と二部があり、それぞれ東証二部、大証二部と呼ばれています。

新興企業向けの株式市場が設けられている

東証一部は日本を代表する企業向けの市場であり、厳しい上場基準が設けられています。また、東証二部は東証一部上場の一歩手前の中堅企業が株式上場しており、活発に取引が行われています。

そして、新興企業やベンチャー企業向けに創設された東証マザーズという市場があります。マザーズには将来的な二部や一部にステップアップするために用意されている一面があり、起業したての企業や、成長性が見込めるのにまだ財務状況だけを見ると芳しくないという企業でも上場が望めます。

マザーズ上場から一定の年数を経過すれば市場を変更することができるようになります。同様に大阪証券取引所にもヘラクレスという新興企業向け株式市場があります。両市場とも近年はITベンチャー系企業が多く上場を果たしています。

マザーズとジャスダックの違いは何でしょうか?

実は同じ新興ベンチャー向け市場としてジャスダックという株式市場が存在します。このジャスダックですが、元々はアメリカの新興企業向け市場であるナスダックの日本版として誕生したものでした。今では東京証券取引所の傘下に入り、マザーズと同じく新興企業向けの市場として機能しています。

ジャスダックとマザーズの違いですが、最も大きな違いは上場基準です。ジャスダックにはグロース市場というカテゴリーがあり、将来性を重視して上場の可否を判断されるという振興ベンチャーにとってはありがたい環境が用意されているのです。従って、一旦グロース市場で上場し、実績を積んでその上にあるジャスダックのスタンダード市場へステップアップするという道筋を描きやすいところが特徴的です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

サントリーやロッテなど大手企業でも非上場を貫き続けるとう選択もあるなか、いつ上場するのか、そもそも上場するかどうかも大きな経営判断です。振興ベンチャーにお勤めの人は、自分が所属する企業が上場すべきかどうか、どの市場が適しているかなど、各市場の上場企業一覧を見たりして考えてみるのも視野が広がりよいのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
同じ上場でも東証一部・二部、マザーズ、ジャスダックどう違う?:r000016002000 | PARAFT [パラフト]

OTHERS

市場ごとの特徴がある株式上場

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]