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「給与・給料・賃金・報酬」の意味の違いとは?:r000016002033 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

お金の記事

「給与・給料・賃金・報酬」の意味の違いとは?:r000016002033 | PARAFT [パラフト]

2017.01.21

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お金の記事2017.01.21

正しく理解労働の対価の用語

「給与・給料・賃金・報酬」の意味の違いとは?

keyword: お金 給与 給料 賃金 報酬

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働いて得られるお金のことを何と呼んでいますか? よく使われる給与・給料・賃金・報酬の4つの用語に注目してみます。それぞれ少しずつ含まれる内容が違いますので、定義を理解し正しい場面で使えるようにしましょう。

2017.01.21 文章 / PARAFT編集部

給与と給料の意味するものは? どこが違う?

出典:Pixabay

▼ 給与と給料の辞書での意味
まずは辞書でどのように解説されているかをみてみましょう。

【給料】:労働者・使用人などに対して、雇い主が支払う報酬。俸給。
【給与】:1 給料。官公庁・会社などで支給される給料・諸手当の総称。/2 金品などをあてがい与えること。また、そのもの。
(『デジタル大辞泉』より)

上にある通り、給与はより大きなくくりで「対価の総称」を表すものです。

▼ 会社員に支給される賃金は「給与」
会社員の場合、毎年1回発行される源泉徴収票には「給与所得」という欄があるかと思いますが、日本の税法上で会社から支給される賃金などを表す際には「給料」ではなく「給与」が使われます。

これは先ほど辞書にもあったとおり、給与は給料よりも大きいくくりで支給されるものを表しているからです。国税庁によれば給与所得は、「使用人や役員に支払う俸給や給料、賃金、歳費、賞与」などを表すとされています。

▼ 給与で注意しておきたいこと
注意しておきたいのは、給与が現金だけを指すものではないということ。現物支給がなされた場合も、給与の性質があれば、現物給与として給与の範囲に含まれることになります。

「賃金」はどういう場面で使う?

出典:Pixabay

▼ 賃金とは?
【賃金】:労働の対価として労働者に支払われる金銭。賞与などのほか、実物賃金も含む。
主に使われているのは、労働基準法や雇用保険法、労働保険徴収法など、国が定めるさまざまな労働条件についてのルール上です。

▼ 賃金の定義
『労働基準法11条』で定義されている賃金とは「賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者が労働者に支払うすべてのもの」と定義されています。

『労働基準法24条』では「通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない。」と定められています。このように基本は通貨での支払いとなっていますが、労使間の協定があれば現物支給でもよいことになっています。

▼ 賃金と給与の違い
所得税法上の給与とほぼ同じ意味を指しますが、給与と大きく異なるのは対象を「金銭」に限定しているところ。また役員報酬などはこの定義から外れるため、役員兼従業員の場合は、会計時に別項目として扱われることが多くなっています。

「報酬」はどういう場面で使う?

出典:Pixabay

▼ 報酬とは?
【報酬】:労務または物の使用の対価として給付される金銭・物品など。(『デジタル大辞泉』より)

給与や賃金と異なるのは、報酬を渡し渡される関係は必ずしも雇用関係にあるわけではないということ。年に一度行う年末調整において、国税庁の『No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金とは』によると、原稿料や講演料、弁護士、公認会計士などに支払う料金、プロ野球やサッカー選手に支払う料金は報酬とされています。

▼ 報酬の定義
『健康保険法第3条第5項』において、報酬の定義は「賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び三月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。」とされています。臨時に受けるものの例にボーナスがありますが、厚生年金制度のルール上では、年4回以上支給されるボーナスが報酬に含まれるとされています。

▼ お金についてしっかり学ぼう
労働対価の単語に加えてお金に関する知識を増やしたり、理解を深めたりすることで、将来を豊かにしませんか?
下記の記事も併せて読んで、お金にまつわる知識をしっかり学びましょう。

転職検討者は、まず「ファイナンシャルプランナー」に相談すべし

年金制度が不安なら確定拠出年金を有効に活用して節税対策にも!

サラリーマンができる節税「控除」を詳しく知ろう!

貯金か保険か…30代から真剣に考えたい「財テク」のこと

暮らしをもっと豊かに!お金が貯まる人の貯金法とは?

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

給与・給料・賃金・報酬という用語はすべて、労働の対価を指しています。それぞれは所得税法、労働基準法、健康保険法や厚生年金法など、諸制度によって少しずつ適用範囲が異なります。最新の情報を取り入れるよう、意識しておきましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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