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女性平均年収の記事

今昔比較!働く女性の平均年収はどう推移してきた?:r000016002034 | PARAFT [パラフト]

2017.01.21

女性平均年収の記事2017.01.21

男女別平均年収はどう変化?

今昔比較!働く女性の平均年収はどう推移してきた?

keyword: 女性平均年収 推移 男女格差 比較 今と昔

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国税庁発表の『平成27年分民間給与実態統計調査』によると、平成27年の国民平均年収は約420万円。これを男女別の平均年収でを比較してみると、男性約521万円に対し、女性はなんと約276万円。倍近い男女格差があったのです。しかしそれでもこの数字は前年比1.4%増だというのだから驚き。その背景にあるものとは? 女性の平均年収について、少しさかのぼってみてみましょう。

2017.01.21 文章 / PARAFT編集部

40年前も今も、女性の年収は男性の約半分……

国税庁による男女別の平均年収調査が始まったのは、1978年のこと。『民間給与実態統計調査』の結果をみると今から約40年前、日本人の平均年収は約260万円。現在の女性の平均年収276万円と近い金額ですが、当時から男女格差がありました。男性だけ見れば平均年収は約308万円。女性は約160万円。40年前から、倍近くの男女格差があったことになります。

当時はまだ結婚して出産しても正社員としてフルタイムで働き続ける女性は少数派でした。結婚したり出産を機にパートタイムの仕事や内職に切り替えるなどする人も多かった時代です。

そして高度成長期からバブル経済を経て、日本人全体の平均年収は右肩上がりに伸びていきます。

男性の年収は景気に左右され、女性の年収は常に低いまま

1978年には約260万円だった平均年収は右肩上がりに伸び、1997年には約467万円となりました。このときの男女それぞれの年収を比較してみると、男性は約577万円なのに対し、女性は約279万円。1978年当時と比べると男性は約1.9倍、女性は約1.7倍伸びたことになります。

バブル崩壊後の経済悪化が給与に影響してくるのは、1998年から。その後男性の平均年収は年々下がっていき、2009年には前年に起きたリーマンショックの影響か、前年の約533万円から約500万円へと、たった1年で30万円以上も下がるほど急落します。それに対して女性の平均年収はほぼ横ばいとなりました。

結果として男女格差はほんの少しだけ縮まったことになります。とはいえ男性は景気がよくなれば給料もよくなるけれど、女性は景気に左右されず低いままというだけのこと。男女差が解消したと歓迎すべき現象ではなさそうです。

本当の意味で雇用機会が男女均等になるのはまだまだ先?

ここでチェックしておきたいのが、1985年に制定された男女雇用機会均等法です。この法律の制定を機に「性別を理由とする差別の禁止」「婚姻、妊娠・出産等を理由とする不利益取扱いの禁止」「事業主に対する国の援助(第14条)」などが明文化されました(厚生労働省『男女雇用機会均等法のポイント』より)。

しかし40年の歴史を振り返ってみると、1985年を境に女性の平均給与がグッと上がった、男女格差が徐々に埋まってきたという傾向は見られませんでした。

政府はさまざまな対策を打ち出しながら、女性活躍推進を行っています。非正規雇用から正規雇用への転換促進や女性管理職割合の向上など、多角的な施策の実践が欠かせません。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

安倍内閣は一億総活躍プランの一環として、多様な働き方を推進し、女性の就業数を上げることを目標としています。賃金の面ではここ40年では劇的な改善とはなりませんでしたが、小さな取り組みであっても一人ひとり、一社ずつが積極的に関わっていくことが大切です。

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