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世界の記事

2017.01.11

世界の記事2017.01.11

学力調査1位のシンガポールは?

学校制度に特色あり!世界各国「義務教育」の違い

keyword: 世界 教育課程 学校 義務教育 進学率

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日本では小学校・中学校の9年間が義務教育機関として定められていますが、国が変われば義務教育期間は異なり、そもそも義務教育の定義が違うケースさえもあります。今回は、特に高い学力を誇る国々の義務教育について、その教育課程や進学率を見ていきましょう。

2017.01.11文章 / PARAFT編集部

国際的な学力調査トップ!シンガポールの教育制度

経済協力機構(OECD)が進める国際的な学習到達度調査「PISA」をご存知ですか。PISAは15歳児を対象に、科学的リテラシー、読解力、数学的リテラシーの3分野について、3年毎に調査を行っています(参考:国立教育政策研究所より)。OECD加盟35カ国をおいて、2015年にいずれも1位を獲得したのがシンガポールです。

そんなシンガポールの教育制度は少し複雑なかたちを取っています。外務省が発表する『諸外国・地域の学校情報(シンガポールは平成27年12月更新情報)』によれば、小学校6年・中学校4年・高校2年が原則ですが、進むコースによって修了年限は異なります。中でも義務教育とされているのは基本的に小学校の6年間のみ。それもなんと義務教育の制度が定められたのが2003年というから驚きです。

シンガポールの教育が重点を置いているのは、バイリンガル教育。英語以外に母語の授業があり、シンガポーリアンのほとんどが2か国語を話すことができます。

また、義務教育終了時の小学校6年生のときに修了試験を受けなければならないというのも特徴的です。

州によって制度が異なる? アメリカの教育

アメリカの教育課程で最も特徴的なのは、州によって義務教育期間が異なることです。

こちらも外務省発表のデータをみてみましょう。国全体で共通する義務教育期間は日本でいう小学校1年生~高校3年生までの12年間ですが、小学校就学前に1年間幼稚園へ通う必要がある州も。幼稚園では小学校へ入学するにあたって必要な読み書きなどを学ぶ期間と捉えられています。この幼稚園は入学する小学校に付属していることが多いです。

アメリカでは州や地域によって教育水準が大きく変わることから、住む場所によっては教育環境が左右されてしまう可能性が大いにあります。日本では考えられませんが、アメリカでは義務教育期間であっても留年する可能性がありますし、素行の悪さや学業成績不振で退学になる生徒もいます。義務教育終了時に受ける卒業試験に合格しないと卒業できないのです。これも日本とは違いますね。

高い学力水準で話題のフィンランド

PISAでは常に上位ランクイン、世界の教育現場でその学力水準の高さが話題になっているフィンランド。そんなフィンランドの義務教育期間は日本と同じ9年(小学校6年間・中学校3年間)で、基礎総合教育と呼ばれます(出典:外務省『世界の学校を見てみよう!』)。

注目したいのは、義務教育期間にかかる一切の費用を国が負担しているということ。スクールバスの費用や給食、教科書など、家庭からお金を出すことはありません。義務教育修了後は、後期中等教育に含まれる高校や職業専門学校、大学が含まれる高等教育へと進みます。

フィンランドでは年間に学校へ通う日数もOECD諸国の中では少なく、学校でもほとんど宿題は出ません。遊びと学びをしっかり区別し、自発的に学ぶ姿勢を育てています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

世界の教育は、国によってさまざまです。進学率や教育課程だけでは学力の高さや知識の多さ、学びへの意欲ははかれません。教育が目的で住む国を選ぶのはなかなか難しいですが、それぞれの国の教育からヒントを得ることはできるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“RULES”

学力調査1位のシンガポールは?

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