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PROFESSIONS

システム開発の記事

2017.01.31

システム開発の記事2017.01.31

仕事の流れを抑えておこう

システム開発会社とは?仕事を受けてから納品までの流れを紹介

keyword: システム開発 要件定義 設計 テスト 納品

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今や欠かすことのできない各企業におけるシステム開発。市販ソフトウェアを使用することも当然考えられますが、業務の最適化を考慮するとやはり、自社にとって効率的なソフトウェアが求められてきます。自社内で開発が行えない場合、必要となるのがシステム開発会社です。システム開発会社ではどのような工程で仕事が行われているのか、受注から納品までの流れを紹介します。

2017.01.31文章 / PARAFT編集部

案件の受注から開発が始まるまでの流れは?

システム開発会社でシステムの開発を行うには、まず開発を行う案件を受注しなければいけません。案件の発注が行われるケースとして考えられるのが、まずシステム開発会社のもつWebサイトなどの窓口から開発を依頼されるケースです。多くの場合、窓口から問い合わせを受け、発注企業でエンジニアがヒアリングを行います。ヒアリングの結果から開発するシステムの提案や概算での見積もりを提示します。提案と見積もりで発注が行われれば、正式に契約を結び、システムの開発が始まります。

別のケースとして、システム開発会社の営業担当が、提案を行い案件を獲得します。その場合、自社の技術的な強みが活かせる企業であれば、より案件が獲得しやすくなるでしょう。

もう1つのケースとして大規模な開発案件では多くのエンジニアが必要となるため、大企業でも単独では開発が行えない場合があります。そのような場合、大企業から依頼を受けて案件に着手するケースも考えられます。

開発開始から納品までの流れとは?

開発案件の受注が決まったら、システムに必要とされる要件定義を行い、設計を行います。設計はまず、大きく必要な機能や構造を決める基本設計を行い、さらに細かい単位で設計を詳細化していきます。詳細までの設計がおわったら、その後設計に従って開発が始まります。

開発は各作業単位ごとに担当者やチームで割り振って進めていきテストを実施します。すべてのシステムでのテストで問題がなければ、システムの結合を行ってのテストを実施します。最終的には要件定義が満たされているか、セキュリティ・操作性は十分かなどクライアントによるテストを実施します。各工程で必要に応じて修正を行い、再度テストを行います。問題がなければ設計書やマニュアルとともに納品となります。

納品までにかかる期間・金額は?

システムの開発着手から納品までにかかる期間や金額は当然システムの規模によって異なります。小規模な案件であれば数週間から数ヶ月。大規模な開発となると、年単位でのプロジェクトになることもあります。また、必要となるデータベースや開発言語などに応じて、必要な人数や期間以外にもコストがかかる場合があります。

あるシステム開発会社で実際に制作されたシステムの例を紹介します。

▼ 支店別営業利益表の作成:Excel開発・開発期間3ヶ月・金額230万円

▼ ホームページ掲載申請システム:開発期間1.5ヶ月・金額200万円

▼ 営業向け食生活総合情報分析システム:開発期間10ヶ月・金額約1000万

これらの例に様に開発期間と開発に必要な金額が比例するわけではなく、開発規模・人員などによって、必要な金額は変化します。またシステムのスケールも様々です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

その需要の高さから常に人材不足とも言われる、IT・SI業界。必要とされる知識やスキルも様々かつ、コンピューター関連のシステムは日進月歩です。そのような状況の中でシステム開発会社はこれからも常に必要とされ続けるのではないでしょうか?実際に開発依頼を行うという場合でも、どのように開発が行われているか把握していて損はないでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

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