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通学定期の記事

毎日使う定期券「通勤用」と「学生用」の違いとは?:r000017002056 | PARAFT [パラフト]

2017.01.17

通学定期の記事2017.01.17

意外と知らない定期券の割引率

毎日使う定期券「通勤用」と「学生用」の違いとは?

keyword: 通学定期 通勤定期 交通費 学生 仕事

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電車で通勤・通学をする方には欠かせない、定期券。この定期券料金の仕組み、実は調べてみると面白いんです。仕事に通うための通勤定期と学生用の通学定期は割引率が違いますし、通学定期もさらに細かく分かれています。賢く使って交通費コストをできるだけ下げたいもの。通勤定期と通学定期の違いをみてみましょう。

2017.01.17 文章 / PARAFT編集部

定期券の種類はどのように分かれている?

※以下、2017年1月現在の情報になります。
 最新の情報はJR東日本のHPを参照ください。

JR東日本を例にとってみると、定期券はまず「通勤定期券」と「通学定期券」、「新幹線定期券(通勤用)」と「新幹線定期券(通学用)」の4つに分かれています。

学生時代にお世話になった方も多い通学定期券は、実は属性によって割引率が異なります。区分はそれぞれ、大学生(高等専門学校の第4学年以上、専門学校等を含む)、高校生(高等専門学校の第3学年以下を含む)、中学生とされています。通学定期券を買うには学校が発行する通学証明書が必要となりますので、学校に通っていない人は購入できません。

割引率が異なるもう一つのポイントは「購入期間」です。定期券購入ができる期間は1か月、3か月、6か月に分かれており、購入期間が長い方が割引率が高くなります。

例えば、横浜〜新宿間の通勤定期券では期間ごとの割引率はどのように異なるでしょうか。

▼ 通勤定期券運賃(JR東日本『ネットde定期』による試算)
→ 1か月 16,480円/3か月で46,970円/6か月で79,100円

横浜〜新宿間の一般乗車料金は550円なので、月30日に換算すると16,500円。したがって割引率は【1か月で約0.1%、3か月で約5%、6か月で約20%】です。

通勤用と通学用の差は?割引率比較!

それでは次に、通勤定期と通学定期の差額を見てみましょう。今回は購入期間を6か月とし、計算してみます。

▼ JR東日本 横浜〜新宿間
通勤用の場合
→ 79,100円
通学用の場合
→ 大学生:44,100円、高校生:39,690円、中学生:30,870円

※ それぞれの差額(通勤用-通学用)
→ 大学生:35,000円、高校生:39,410円、中学生:48,230円です。

【割引率の比較】
大学生:45%、高校生:50%、中学生:60%

ちなみに小学生用の定期券もありますが、JR西日本によると、小学生用は、中学生用の半額となります。(5円の端数は切り捨てます。)ただし、半額以下となる区間があります、となっています。

定期券の変遷とニーズに合わせたさまざまな種類

今や改札に「ピッ」とタッチするだけの定期券、その形はこれまでさまざまな変遷をたどってきました。改札で職員に見せる形式から改札に通す磁気タイプのもの、そして「Suica」や「PASMO」のようにタッチするタイプのもの。最近では、iPhoneユーザーが利用できる「Apple Pay」があればカードすら要らなくなりました。

また、ニーズにあわせた多様な定期券も発売されています。今回紹介した通勤定期券、通学定期券や新幹線定期券のほかに、期間中いつでもグリーン車を利用できる「グリーン定期券」、JR東日本線と私鉄・地下鉄線にまたがる場合の2区間を1枚にした定期券、山手線全区間とその内側にある中央線・総武本線を利用できる「山手線内均一定期券(1か月のみ)」などもあります。

ちなみに定期券が発売されたのは明治19年で、新橋-横浜間で初めての定期券が生まれました。また明治23年には学生用の定期券が発売されています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

通勤定期と通学定期の差額は想像以上に大きかったのではないでしょうか。日々の通勤・通学に利用する会社員や学生にとって、欠かせないアイテムとなっています。今回はJR東日本を例にとりましたが、複数の鉄道会社を利用する方は、最安値のルートを探して定期券を買ってくださいね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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