ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

スチューデントシティの記事

小学生の経済体験学習「スチューデントシティ」の目的と内容とは:r000017002078 | PARAFT [パラフト]

2017.01.26

スチューデントシティの記事2017.01.26

仮想の街で経済を学ぶ

小学生の経済体験学習「スチューデントシティ」の目的と内容とは

keyword: スチューデントシティ 目的 小学生 子どもたち 経済体験学習

このエントリーをはてなブックマークに追加
スチューデント・シティという活動を耳にしたことはありますか? これは小学生が授業の一環として、仮想の街で会社を経営したりモノを売り買いしたりする経済体験学習です。一見、文化祭の模擬店などと似た活動に思えますが、そこには大きな学びの機会があるのだそう。いったい何を目的としてどんな活動をしているのか。活動内容や意義について調べてみました。

2017.01.26 文章 / PARAFT編集部

経済活動を通して、自分が社会の輪の一員であることを学ぶ

スチューデント・シティを推進しているのは、ジュニア・アチーブメントという団体です。この団体は世界123カ国で活動している世界最大の経済教育団体。経済について子どもたちが学べるプログラムを、数多く提供しています。その一つがスチューデント・シティなのです。

ジュニア・アチーブメントがスチューデント・シティなどのプログラムをつくるきっかけのひとつが、子どもに「誰にも迷惑かけていないから、何をやってもいいじゃん」といわれたとき、どう答えればいいのか、というテーマがあったといいます。

誰にも迷惑かけなくても何をしてもいいわけではないと伝えるためには、社会における個人が果たす役割の大きさを、子どもたちに知ってもらう必要があります。例えば食べ物が自分の元にたどり着くまでには、生産や加工、流通など、さまざまな仕組みが働いていて、その仕組みを動かしているのは個人の力であることを、プログラムを通して伝えているのです。

仮想の街、スチューデント・シティでモノを売り買い!

ではスチューデント・シティの授業では、実際にどんなことを行っているのでしょう。対象となっているのは、5年生の小学生で、「住民は小学生」という仮想の街を想定して授業を行います。

子どもたちはまず、8時間の事前学習を行います。その授業では、例えばモノの値段を決めるにしてもいくらならお客さんは買ってくれるのか、いくらで売れれば従業員に給料を払うことができるのか、帳簿のつけ方、賢い買い物のし方、消費者として何を重視するべきか……など、経済の基本のきを学ぶのです。また会社と消費者だけではなく、税金や社会福祉など、社会の仕組みについても授業は展開します。

そのうえで、いざ仮想の街を体験。コンビニや印刷会社など、協賛している企業の協力のもと、現実さながらの経済活動を行います。この授業では会社側と消費者側を両方体験。社会はさまざまな人が役割を分担することで回っていることを、子どもたち経済を通して学んでいくのです。

学校での勉強は大事だけど、「それをどう活かすか」はもっと大事

子どもたちはスチューデント・シティを通して、仕事というのは大変でもがんばらないとお給料がもらえない、伝票に書く字が汚ければ怒られるし、数字を一つ間違えると大変なことになる、会社でがんばっているお父さんお母さんってすごい、でも誰かのために何かをしてお金をもらうというのは面白いな……など、さまざまな気づきを得ることになります。

また、学校の授業で国語や算数を勉強することももちろん大事ですが、それだけでは社会でやっていくことはできない。「学んだことをどう活かすかが大事なんだ」と知ることができるのです。

教科書を読み板書をして覚える知識とはひと味違う、体験して経済への理解や、社会への理解を深めることができる点が、スチューデント・シティの大きな魅力といえそうです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

給料は銀行振り込み、支払いはクレジットカードや電子マネーが当たり前になった現在。現金を使うシーンを目にする機会がほとんどない子もいるのだといいます。お金の価値、労働の尊さ、社会の一員としての責任など、多くのことを肌で学べるスチューデント・シティは、子どもたちにとって貴重な学びの機会といえそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
小学生の経済体験学習「スチューデントシティ」の目的と内容とは:r000017002078 | PARAFT [パラフト]

OTHERS

仮想の街で経済を学ぶ

RELATED POST

関連記事はありません

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]