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中国の記事

中国発インターネットグローバル企業!アリババとは:r000017002089 | PARAFT [パラフト]

2017.01.31

中国の記事2017.01.31

知らなきゃ恥ずかしい

中国発インターネットグローバル企業!アリババとは

keyword: 中国 アリババ 設立 インターネット グローバル

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アリババと言う企業を聞いたことはありますでしょうか?中国発のインターネット大企業として世界中に名が知れ渡っていますが、日本においてはまだそれほど知名度が高くないためご存知ない方も多いようです。そこで今回はそのアリババの歴史を追いながら、会社概要や主な事業内容を中心に解説いたします。

2017.01.31 文章 / PARAFT編集部

アリババの歴史と会社概要とは?

アリババは1999年3月に設立した会社です。中国では阿里巴巴集団と表記され、本社は浙江省杭州市にあります。当初は企業間電子商取引をサポートするマッチングサイト阿里巴巴(Alibaba.com、アリババ・コム)を事業としてスタートした会社ですが、中国企業向けの国際貿易サービス、海外企業向けサービスなどの事業を次々と展開し、現在では時価総額2兆円を超え、米ニューヨーク証券取引所に上場する大企業へと成長しました。

現在では中国国内はもとより、インド、日本、韓国、イギリス、アメリカなどの70を超える拠点に24,000名以上の社員が在籍しており、約190の国にインターネットサービスを提供している世界有数のEコマース企業なのです。

アリババグループが展開する主なサービス

世界各国でグローバルな展開を行っているアリババですが、現在提供しているサービスは複数存在します。

➀アリババドットコム

グローバルトレード・マーケットとして世界各地のバイヤーとメーカーのマッチングをサポートしているサイトです。

②タオバオマーケットプレイス

中国最大のC2Cショッピングサイトとして会員数5億人以上の規模で運営されています。

③天猫Tmall

中国でもっともアクセス数を稼ぐ総合オンラインショッピングモールであり、多くの有名ブランドが出店しています。

④イータオ

中国を代表するショッピングサーチエンジンです。オンラインショッピング時に低価格で高品質な商品を簡単に素早く探せる機能を提供しています。

⑤ジュファサン

2010年3月にサービスインした総合的な共同購入サイトです。

⑥アリババクラウドコンピューティング

eコマースやグループ全体をサポートする大量のデータの高速処理などのサービス。

⑦アリペイ

中国最大のエスクロー決済サービスとして、主要外貨での取引をサポートしています。

アリババグループが展開する

このようにインターネット上でのさまざまなサービスを展開しており、日本においても中国進出や中国企業との貿易、あるいは中国市場での商品販売などを行う企業に対するサービスを行っているアリババですが、ここ最近では米ヤフーを崩壊させたほどの大企業としても注目を集めています。

もともとアリババは米ヤフーの出資を受けていたものの、その資産が巨大化しすぎて、中核事業の低迷にあえぐ米ヤフーの中核事業の資産価値をもしのぐほどの急成長を遂げたのです。アリババが上場した後は、米ヤフーはアリババ株に対する課税から”逃れる”ことが経営の最優先事項となり、中核事業とブランドの売却に追い込まれました。

米ヤフーが米携帯通信大手Verizon(ベライゾン)に事業売却されたあとは、「Altaba(オルタバ)」という新たなブランド名として生まれ変わる予定ですが、この名前は「アリババ」の造語であるとも噂されているのです。

ちなみに、アリババのヘビーユーザーであり年間最低15,000米国ドルを購入する”プレミアム”な会員、アリババパスポート(APASS)の会員は10万人と公表されており、彼らの平均購入額は45,000米国ドルに昇るとのこと。アリババグループがいかに巨大な市場を形成しているかが見て取れますね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

この巨大企業を一代で築き上げたのは中国の起業家ジャック・マー氏で、世界的なオピニオンリーダーとしても名を馳せています。彼によれば、Amazon Goのような新たな小売業体の台頭とともに、いずれECは消滅するとのこと。その先見の明をもってアリババグループをこれからどう采配していくのか、要注目です。

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