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請求書の記事

フリーランスの人が知りたい!請求書発行の方法・手順について:r000017002138 | PARAFT [パラフト]

2017.01.30

請求書の記事2017.01.30

請求書発行フローを抑えよう

フリーランスの人が知りたい!請求書発行の方法・手順について

keyword: 請求書 業務委託 請求書発行 フリーランス 方法

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フリーランスになると、会社員だったら別の部署の人がしてくれてする必要がなかった仕事もすべて自分でしなくてはいけなくなります。その一つが、請求書の発行などの事務作業です。仕事を済ませるだけでなく、請求書を発行して支払いを受けるまでが、フリーランスの業務。請求書発行のフロー、どういった点に気を付けるかを、解説します。

2017.01.30 文章 / PARAFT編集部

請求書発行の目的と発行のフロー

請求書は、業務委託された仕事や、販売した商品、提供したサービスなどの対価を得るために出す文書です。どのような流れで請求書を出すのか、請求書発行のフローを、業務委託された仕事の場合で見てみましょう。

まず、依頼された内容に対して、内容明細、単価、数量などを明記した見積書を発行します。その内容が認められると、依頼側から発注書が来ます。請求書を発行する際に必要となりますので、きちんと保管しておきましょう。

業務が完了したら、納品書を送ります。納品の確認、受領書が送られてきたら、請求書を送ります。この際、発注書・見積書と請求内容が合致しているかどうか、確認が必要です。支払いされたら、領収書を出します。

通常の正式な流れはこのような形ですが、取引先との関係や、業務の請け負い方によって、業務の単価が変わらない場合は料金表を確認するのみで見積書が省かれたり、納品書と請求書が一体化していたりすることもあり得ます。

請求書に記載する必要がある内容と形式

請求書の発行方法は、紙媒体に印刷、手書き、パソコン上で作ってインターネットを介して送付など、様々な形式があります。必要事項が満たされていれば形式はどういった形でもよいという企業が増えていますが、取引先との間で事前に確認し、お互いにとって最も使いやすい方法を選ぶようにしたいですね。

請求書には、税処理を可能にするために、国税庁で指定された内容を最低限記載する必要があります。国税庁のサイトによれば、請求書に記載するよう指定されている記載事項は、『書類作成者の氏名又は名称、取引年月日、取引内容、取引金額(税込み)、書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称』です。これら以外に必要に応じて、仕事内容の詳細、単価などを加えることができます。

請求書発行の際に気を付けること

▲ 請求書は、税務上最低7年は保存しておかなくてはならない書類になります。フリーランスで白色申告であったとしても、やはり保存義務のある書類となります。もし、間違えてしまった場合には訂正印を押して訂正するのではなく、再発行するようにしましょう。

▲ 支払期限や支払いのタイミングは、取引先の指定に準ずることが多いので、まず取引先に確認します。仕事を受ける前にお互いに納得のいく日付になるよう相談しておくと気持ちよく仕事をできるはずです。。

▲ 最初に決めておいた方がよい項目として、銀行振り込みの場合の振込手数料があります。最初に決めて請求書に記載しておくと、後で問題になるのを防ぐことができます。

▲ 請求書には決まった形式がありませんが、宛名が部署の場合は御中、個人名の場合には様をつけるといった、社会通念に従った形式を取る必要はあります。印鑑も必須ではありませんが、会社印や角印を押すとより一般的なものになります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

請求書は、税務上、保存しておかなくてはいけない書類の一つです。仕事をした際には、なるべく早く請求書を作成し、送付することが、肝心です。自分にとっては、請求書は支払いの元になるものなので、控えを手元に残しておくとよいでしょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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