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ヨーロッパ各国の労働人口力の推移について時代の流れから読む:r000017002146 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

労働力人口の記事

ヨーロッパ各国の労働人口力の推移について時代の流れから読む:r000017002146 | PARAFT [パラフト]

2017.02.04

労働力人口の記事2017.02.04

ヨーロッパ労働力人口の変化

ヨーロッパ各国の労働人口力の推移について時代の流れから読む

keyword: 労働力人口 EU 推移 働き方 生産年齢人口

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その国の労働力人口の推移を調べてみると、時代の流れが経済成長や失業率に与えた影響も見えてきます。今回はヨーロッパの国々に注目し、労働力人口の推移を見てみました。ヨーロッパと一言でいっても国によって状況は大きく異なるため、国ごとの労働力人口の推移に注目しました。

2017.02.04 文章 / PARAFT編集部

そもそも、労働力人口って一体なに?

出典:Pixabay

労働力人口とは、労働力という言葉から今現在労働をしている人の数だと思いがちですが、働く意思はあっても仕事が見つからず、無職になっている人も含まれます。

コトバンクによると労働力人口とは「15歳以上で、労働する能力と意思をもつ者の数をいう。 15歳以上の人口を生産年齢人口 (14歳以上 64歳までをいう国もある) というが、そのなかには主婦、学生など労働能力はあってもその意思をもたない者、あるいは病弱者、老齢者など労働能力をもたない者も存在する。」(ブリタニカ国際大百科事典より)とあります。

つまり、その国で働き手となる年齢層にある人々(生産年齢人口)の中で、仕事をする意思と能力がある人の数が労働力人口です。その国が持つ経済力を知る基準の1つとなります。

ヨーロッパ各国の労働力人口の推移

出典:Pexels

スペースの都合上、ヨーロッパの全ての国の労働力人口の推移を書くことはできないため、一部の国にしぼります。なお、数字は独立行政法人 労働政策研究・研修機構『データブック2016の人口・労働力人口 第2-10表』を基にしており、2000年、2005年、2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年の順に並んでいます。

▼ イギリス

2874万人、3013万人、3141万人、3156万人、3186万人、3212万人、3234万人、3263万人

▼ ドイツ

3953万人、4104万人、4180万人、4178万人、4122万人、4133万人、4169万人、4194万人

▼ フランス

2575万人、2738万人、2820万人、2831万人、2835万人、2855万人、2856万人、2858万人

▼ イタリア

2372万人、2428万人、2460万人、2458万人、2466万人、2525万人、2525万人、2551万人

▼ スウェーデン

450万人、470万人、490万人、494万人、501万人、506万人、511万人、518万人

労働力人口の推移から見えてくるものとは?

出典:Pixabay

世界的に見ると、現在も将来的な予測も人口は増えていくとされています。しかし、これは一部の国が集中的に増えるためであり、ヨーロッパ各国の人口は減少傾向にあります。人口が減ると、生産年齢人口も労働力人口も減ってしまうため、女性の社会進出や高齢者再雇用などを促進し、経済成長につなげようとします。

日本人の感覚では、仕事が残っている場合は残業することに違和感がありませんが、欧米では働き方が違い、別の人に引き継ぐこともよく見られます。そのため雇用が増える側面もあります。またEU加盟国では貴重な労働人口として移民を受け入れています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

移民については、日本に暮らしているとなかなか身近に感じられないトピックではありますが、世界各国が関わる重要な問題です。各国が経済成長を続けるための政策をさまざまに打ち出す中、自国と外国との労働力の往来は、引き続き注視すべき課題です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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