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ワンストップの相談窓口!子育て世代包括支援センターとは?:r000017002159 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

子育て世代包括支援センターの記事

ワンストップの相談窓口!子育て世代包括支援センターとは?:r000017002159 | PARAFT [パラフト]

2017.01.30

子育て世代包括支援センターの記事2017.01.30

妊娠初期から子育て中もサポート

ワンストップの相談窓口!子育て世代包括支援センターとは?

keyword: 子育て世代包括支援センター 妊娠出産 子育て 事例 相談窓口

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皆さんは「子育て世代包括支援センター」という相談窓口をご存知ですか? 厚生労働省が旗振り役となり、少子化対策の一環として設置されている窓口ですが、いったいどんな機関でどんなサービスを提供しているのでしょう。実際にこの窓口がどんな風に活用されているのか、事例もあわせてみていきましょう。

2017.01.30 文章 / PARAFT編集部

妊娠出産から子育て期を通して、あらゆる相談を受けられる

出典:Pexels

子育て世代包括支援センターを運営するのは、各市区町村。2016年4月時点では296市町村・720箇所に設けられています(厚生労働省資料『子育て世代包括支援センターの実施状況①』より)。

センターによって相違点や特色の違いはありますが、妊娠出産から子育て時期までサポートする点は共通です。これまでも、保健センターや市役所の児童福祉課など、同様の窓口はありましたが、それらと何が違うのでしょう。

子育て世代包括支援センターの特長は、あらゆる相談を受付けるワンストップ・サービスであるところ。この申請をするにはあちらの窓口、この相談をしたかったらまた別の窓口と、あちこち転々とするのは、妊婦さんや子育て中のママには大きな負担です。子育て世代包括支援センターに行けばどんな相談も受けてくれるというのは、パパ・ママのストレス軽減につながることでしょう。

ベビー用品を無料貸し出ししたり、おむつを支給してくれる!

出典:Pixabay

子育て世代包括支援センターは今後、平成32年度末までに全国展開される計画です。平成27年度の事例をみてみましょう(厚生労働省『平成27年度子育て世代包括支援センター事例集』より)。

青森県鰺ヶ沢町は人口約11万人、年間出生数は42人。決して大きな自治体ではありませんが、町役場内に母子支援センターを設けています。
▼ 妊娠届の際に、「妊娠カレンダー」を配布
▼ 産後のママのためにヘルパーが在宅支援(一時預かり保育、病後児保育、家事援助)
▼ ベビーベッドなどのベビー用品の寄贈を受付け、子育て家庭の経済支援のために無料貸出
▼ 赤ちゃんが10か月になるまでの間、おむつを12袋支給

妊娠初期から子育て中まで、パパ・ママを精神面、健康面、経済面とあらゆる方向からサポートする体制が整っています。

地域にあわせたサービスを実施している

出典:Pexels

一方、埼玉県和光市では、市内に5つの子育て世代包括支援センターを設け、サービスの一環として妊娠届を提出する際に、母子健康ケアマネジャーなどが面接を行います。すべての妊婦さんに対して、妊娠出産、子育て期を通じて問題点がないかリスクを予測。生まれてくる子どもごと、個別にプランを立て、継続して支援が行われていく予定です。

和光市は東京に通勤する人のベッドタウンとして発展してきた町。若いパパ・ママや核家族が多いため、地域で包括的、継続的に子育て世代を支援していこうという特徴があります。

他にも、高齢出産のママが多い地域ではママ同士の交流が盛んになるようイベントを行ったり、アパート住まいのパパ・ママが多く一時的な転入世代が多い地域では、身近に妊婦さんを支えられる仕組みをつくるなど、通り一遍のサービスを提供するのではなく、地域にあったサービス、利用者が本当に望んでいるサービス提供を意識しているところが特徴です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

子育て世代包括支援センターの活動や事例が紹介されることで、うちの地域でもこれをしてほしいなど希望する声が増え、よりサービスが充実していくことでしょう。こんなサービスがあるなら子どもを生んでみようと、若い世代が思える地域が増えていくことを期待します。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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