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学校の先生の記事

2017.01.28

学校の先生の記事2017.01.28

教員にも働き方改革

平日は授業、土日は部活!忙しい学校の先生の働き方とは

keyword: 学校の先生 部活 授業 働き方 顧問

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中学校・高校と言えば、部活に打ち込んで頑張ったという人も多いのではないでしょうか。中高生の思い出として語られるのに欠かせない部活という存在。そして、忘れてはならないのが顧問の先生の存在です。いるのが当たり前のように感じていた学生時代。実は先生たちはとんでもないスケジュールで頑張っています。

2017.01.28文章 / PARAFT編集部

平日は朝練に夕方の部活動、そして授業の準備

部活動の顧問をしている学校の先生のスケジュールを簡単に見てきましょう。

7:00 出勤

7:30 朝練の指導

8:00~16:00 授業

16:00~18:00 部活動の指導

18:00~21:00 残務処理のあと授業準備

学校や先生によって若干の違いはありますが、教員の働き方の典型的パターンと言っても過言ではないスケジュールです。残務処理のあと授業準備が深夜未明にまで及ぶこともザラだとか。

中高の先生は専門教科だけだから、自分の授業じゃないときは休んでいるのでは? なんて思われることも少なくないですが、そもそもたくさんの授業にほとんど空きはありませんし、教材研究やテストの準備などやるべきことは山積みです。

休み時間でさえも、生徒の質問に答えたり、教室間を移動している間に無くなってしまうので、座る暇もないほど忙しい日もあるのだとか。

土日も部活、遠征があれば一日潰れる

土日も休まず部活をするというところも多いです。その場合、顧問である学校の先生もおのずと出てくる必要があります。遠征試合などをする場合は早朝から夕方まで一日中潰れてしまい、「土日に家族サービスなんて夢のまた夢」という教員もとても多いと聞きます。

もし部活動がなくても、日々の忙しさでこなせなかった授業準備や教材研究、テストの採点などを週末にせざるを得なかったり、部活動が自分の専門外である場合、教員が自腹を切って資料をそろえ、勉強することもあります。

ベテラン教師は言わずもがな、教員になりたての場合には慣れない授業の準備に加え、教員になってすぐの年は各種研修がもりだくさんで、研究授業やレポートもびっしりで、心身ともに厳しいときも少なくないでしょう。

それでも部活の時間を増やせという保護者

これだけ学校の先生が部活動に時間をとられているのに、部活動に熱心な生徒や保護者からは「もっと部活の時間を増やしてほしい」といった声や、もっとすごいのは「子どもが土日に遊びまわるから、部活をさせてほしい」と学校を託児所がわりと考えているような声まで上がることも……。

「家族との時間が取れない」「ほとんどサービスでの出勤」「自分の子どもと過ごす時間よりも部活動で過ごす時間が多く、なんのために働いているのかわからない」など、現場の教員からは悲鳴が上がっています。

そんな状況を見て、文部科学省とスポーツ庁は部活動についての調査を行い、教員の待遇改善のために部活動の休養日を設置することなどを柱とした報告書を提出しました。2017年度中には、具体的な日数などを盛り込み、休養日について定める方針です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

学校の先生は熱心な方が多く、その働き方は一生懸命そのもの。部活動の顧問をしていれば、もちろんその活動にも精いっぱい取り組みます。だからと言って、その労働力を搾取してはいけません。生徒や保護者の立場からは求めることが多くなってしまいがちですが、もし自分が「職場で土日も休みなく働けと言われたら? 」少し、相手の立場に立って考える必要がありそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

教員にも働き方改革

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