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Amazonの記事

2017年Amazonが起こすビジネス革新、働き方の変化とは:r000017002168 | PARAFT [パラフト]

2017.01.26

Amazonの記事2017.01.26

レジなし店舗Amazon Go

2017年Amazonが起こすビジネス革新、働き方の変化とは

keyword: Amazon パラダイム・シフト ビジネス・イノベーション 働き方 仕事

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『Amazon Go』-Amazonが“レジのないコンビニエンスストア”第1号店をシアトルにオープンさせるというニュースは話題に新しいところです。1999年に“1-Click技術”を導入して以来、オンラインショッピングの世界に変革をもたらし続けるAmazon。2017年春、彼らはリアル店舗も含めて小売業界全体に革新を起こそうとしています。果たして、私たちのビジネスや働き方はどう変わるのでしょうか。

2017.01.26 文章 / PARAFT編集部

『Amazon Go』の登場で、小売店の経営も私たちの消費行動も大きく変わる?

出典:Amazon Go

1999年9月Amazonは、それ以降のオンラインショッピングの在り方を劇的に変える、「1Click技術」の特許を出願しました。1年後に米国で特許を取得後、日本にも2012年3月に上陸したこの技術は、その名の通り1クリックで発注から決済、配送依頼までできる画期的なもので、いまや私たちの日常生活のインフラであると言っても過言ではないでしょう。

そんなAmazonらしい先駆的なサービスとして、いま話題になっているのが “レジのない、新しいショッピングスタイル”を実現した 『Amazon Go』なのです。

『Amazon Go』の基本的なサービスは、入店前にあらかじめ、専用のアプリを起動させておいて、ゲートでそのスマホをかざし、商品を選ぶだけ、という非常にシンプルなもの。そのままお店を出てもOKです。

ちなみにこのシステム、いま話題の自動運転車にも搭載されているセンサーやAI、カメラなどを複合的に使った、Amazon独自の「Just Walkout Shopping Technology」という技術が搭載されています。

たとえば、顧客が商品を手に取るとこのシステムが稼働し、個人の動きをトラック。「やっぱり、サンドウィッチを買うのはやめたわ」と陳列棚に戻せば、その動きも間違えずにトラックし、最終的な購入金額を算出するというから驚きです。買い物時のストレスだったレジ待ちからも解放されるでしょう。また、小売店にもメリットが。計算間違い、レジ対応のために陳列や棚卸しなどの業務が中断されるストレス、さらには盗難リスクさえも回避できるのです。

『Amazon Go』はまさに、従来の小売店の在り方を根本から覆し、消費者の行動に変革をもたらすパラダイム・シフトといえます。2017年春にはシアトルで実運用に入るとのこと、目が離せません。

技術革新が働き方や仕事選びに与える影響とは?

『Amazon Go』のような新たな技術は常に、人々の働き方、特に企業の求人数に影響を与えることは、米国労働統計局のデータからも読み取ることができます。『2014年の労働統計と2024年に向けた各職種の成長率』で顕著に見られる例を挙げましょう。

▼ レジ打ちなど単一的な作業の仕事に影響する

レジを操作するなどの業務の求人数は、2024年までの10年間でアップ率は1.9%。すべての職種成長率の6.5%と比較しても、圧倒的に低い伸び率であることが分かります。特別な専門スキルを求められないこれらの単一的な作業は、ここ約半世紀に渡り労働者の重要な“受け皿”となっていましたが、今後はテクノロジーの影響を最も受けやすい仕事のひとつとなるでしょう。

▼ ビッグデータなどのデータ分析業務の増加

『Amazon Go』や自動運転車などの裏側で必要となるのが、大量の情報=ビッグデータの分析業務で、統計学者やサイエンス領域などのプロフェッショナルの需要は拡大しています。統計学者の求人数の変化率は2024年までの10年間で33.8%。約10,100件の求人が増加すると予測されています。

▼ 高まる、情報セキュリティ分野のニーズ

ビッグデータの重要性とともにニーズが増加するのが、個人情報や機密情報を取り扱う、セキュリティ分野のアナリストです。ニーズは18%増、求人件数では、およそ14,800の増加が見込まれています。

こういった話はもう聞き飽きたという人も多いかもしれませんが、一方でロボティクス活用について政府が介入する必要性も重視され始めています。米国のハイテク関連専門調査会社、インターナショナル・データ・コーポレーション(IDC)の Wordwide Robotics 2017 Predictionsのレポートによると、政府がプライバシーや安全を保護するためロボットの導入を制限する、という予測も打ち出されており、こういった政府の介入がビジネスに与える影響については注視する必要があります(第5予報)。

『Amazon Go』にみるビジネス変革と求められる“進取の精神”

出典:Freepik

『Amazon Go』を筆頭に新たな技術は、マーケティング活動をも一変させるといわれており、これはもう小売業界に限った話にはおさまりません。

『Amazon Go』では、利用者が入店すると同時に、個人の行動や商品ニーズなどへの反応をトラッキングしながら、リアルタイムに情報を収集・分析するというマーケティング活動が可能となります。「膨大な消費者行動を蓄積しマーケティングに活かす」という手法は同じでも、リアルタイムにそれを行う。そのスピード感は従来とは比にならないもので、これに伴い新たなプロモーション活動が生み出されることは容易に想定ができます。

これらの技術は、インフラに関する技術や設備を総合的に提供するというAmazonのB2Bビジネスをますます加速させるとともに、「人々の行動そのものについての再定義を図る挑戦」ともいえるものです。

莫大なコストと時間を要する“革新的”な技術の開発は、Amazonのような大企業にとっても大きなリスクです。しかし、Amazon創立者のジェフ・ベゾスCEOはこう語っています。

「インベーションのためには実験が必要です。実験ということは、成功できるかどうかわらないことに挑戦していく、ということですが、大切なのは、現在我々が持っている多くの知恵を集結させチャレンジしていくことです。勇気ある挑戦‐それが我々です。」(英訳:PARAFT編集部)

これからの時代、予測不可能な実験にも挑んでいく“進取の精神”が求められているのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

『Amazon Go』第1号店で主に販売されるのは調理済加工品が大半とのことですが、いずれ生鮮食品まで取り扱うAmazon版スーパーも誕生するでしょう。今度行ったとき、ぜひ“レジなし”に変わったスーパーを想像してみてください。近い将来、採用されるアイデアをひらめくかもしれませんよ。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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