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sun
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図書館の記事

2017.02.05

図書館の記事2017.02.05

司書の仕事や図書館の役割

図書館で働く!働き方、仕事内容、必要な資格とは

keyword: 図書館 求人 働き方 資格 アルバイト

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近年では電子書籍で本を読む人も増えましたが、実際に本を手に取ることができる図書館はまだまだ多くの人に愛されています。そんな多くの本と本好きが集まる図書館ですが、そこで働いているのはどんな人なのでしょう。働くためには資格は必要なのでしょうか。ここでは図書館での仕事や働き方について紹介します。

2017.02.05文章 / PARAFT編集部

図書館で働くために必要な資格とは

図書館で働くには司書の資格が必要です。図書館での一般事務を仕事とする人や一部のパート・アルバイトは司書でなくても問題ありませんが、図書館ならではの仕事をするとなると司書の資格が必要になります。

それでは、その司書とはどんな仕事なのでしょうか。文部科学省によると、『図書館資料の選択、発注及び受け入れから、分類、目録作成、貸出業務、読書案内などを行う専門的職員』とあります。さらに、司書の資格を得るためには『司書講習を受講するほか大学・短大で単位を履修すること』とあります。

つまり、図書館で働くにはまず司書の資格を取る必要があり、それから採用試験などの選考に合格するという流れになります。ちなみに、高校卒業資格がある場合は、講習を受けて単位を取れば司書補の資格を得ることができます。これは司書を補助する立場で、仕事内容は司書に準ずるものになります。

司書の仕事内容とその働き方とは

図書館で面白そうな本をまとめて借りたら、思った以上に重くて困ってしまった。そんな経験をしている本好きの人も多いのではないでしょうか。1冊ではそれほど重くない本でも、まとまった量になるとかなりの重量です。司書の仕事は返却された本を台車で運び棚に戻すので、体力が要求されます。

そのほか、図書館としてどの本を購入するか決めるのも司書の大切な仕事です。利用者の声や話題性などを参考に、更には専門性の高いものまで検討して選ばなくてはなりません。また、季節や地域性などを踏まえて、おすすめの本を展示したり読書を薦めるイベントを企画することもありますし、利用者からどんな本を見れば良いか相談を受けたり、利用者が困らないようあるはずの場所に目的の本を間違えずに配置するよう仕事を進めます。

公立だけじゃない?いろいろある図書館の種類

多くの人が利用する図書館としてイメージするのは、区内・市内にいくつもある公立の図書館でしょう。しかし、求人を見てみるとそのほかにも図書館があることに気づきます。それは学校図書館と私立図書館です。

学校図書館は小学校から高校までの学校にある図書館で働くのですが、その場合は司書教諭として採用されることになるので、司書以外にも教諭としての仕事もこなす必要があります。大学図書館は利用者の大半が学生と教職員なので、仕事内容は限定的かつ専門的になります。

私立図書館は何かの分野に特化、学術性が高い、資料的価値が高いなどの専門的な図書館です。自分の好きな分野の本を扱う図書館であれば、仕事内容はとても充実したものになりますが、ほかと較べて求人は少なめです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

「死ぬほどつらい子は図書館においで。」児童・学生の自殺率が上がる2学期始業の前に、司書さんからのツイートしたことが話題になりました。書籍を貸し出すだけではない、図書館の”役割”を考え、社会に発信する姿には学ぶものがあるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

司書の仕事や図書館の役割

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