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幼児英語の記事

グローバル化進む、未来の「幼児英語教育」のあり方とは?:r000017002180 | PARAFT [パラフト]

2017.02.07

幼児英語の記事2017.02.07

楽しみながら英語に触れよう

グローバル化進む、未来の「幼児英語教育」のあり方とは?

keyword: 幼児英語 レッスンプログラム 教材 教育 未来

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グローバル化が進む中、重要視されているのは英語力。中学校から高校まで6年間学ぶ既存の英語学習ではなく、未来に役立つ英語教育とは? また、幼児期における言語習得は、その後の英語教育にどのような影響を与えるのでしょうか。

2017.02.07 文章 / PARAFT編集部

日本での英語教育の現状

現在、日本では小学校5・6年生を対象に年間35時間の「外国語活動」が必修化されており、東京オリンピックが開催される2020年には小学校中学年以降を対象に本格的に授業に取り入れられる計画が立てられています。英語力の重要性は年々高まりつつあり、英語学習の低年齢化は確実です。

また「小学校の英語でつまずかないように」「将来、英語に困らないように」との思いから、小さいころから英語に触れさせるためのレッスンプログラムや教材を取り入れる家庭も増えています。

幼児期に外国語に触れることはその後の習得に大いに役立つ一方で、母国語である日本語を習得しないまま英語教育を進めることのデメリットが指摘されていたりと、幼児期の英語学習については家庭ごとの方針によって行われています。どのように進めることが、子どもの未来のためになるのでしょうか?

幼児英語ではネイティブの外国語に触れさせよう

幼児期からネイティブ英語に触れさせることは、英語に苦手意識を感じなくなるだけでなく、言語習得にかかわる機会が増える点でメリットがあります。なぜなら言語は周りの人が使う言葉を耳で聞き取る「インプット」以外に、自ら言葉を発する「アウトプット」もとても重要で、幼いころに覚えれば覚えるほど、インプットとアウトプットのバランスを取りやすいからです。

また脳は刺激を受けることで発達する特性を持っていて、日本語以外に英語など外国語も学習している方が脳の働きは活発になり、それを経験として記憶していきます。早期教育で、より多くの刺激を与えることは大いにメリットがあるといえます。成人には聞き分けが難しいとされるLとRも自然と区別できるようになります。

早期教育も大切だが、もっと必要なのは持続すること

早期からネイティブの英語に触れていることは、脳の活動を活性化させ、言語の習得に役立ちます。ただ、もっと必要なのは、学習を持続させることです。知的好奇心や目的意識を高く持つことも欠かせません。

スポーツ選手が海外で活動する場合、彼らのほとんどは、その国の言葉を話してチームメイトと交流をします。彼らは幼児期から、未来を見据えて教育を受けてきたわけではありませんが、海外でプレーするという明確な目的を持っているため、言語の習得も早いのです。そして、海外での暮らしの中で言葉を使い続けることで、言語を自分のものにしていくのです。

英語を学ぶ目的を明確にするために、保護者自身もなぜ子どもに英語学習を進めるのかを改めて考えてみましょう。家族で英語圏の国に旅行に行くなど、楽しみながら目指せる目標がよいでしょう。家庭内で英語を使うような環境づくりや、外国の人と交流する機会をともに持つと、子どもも楽しみながら英語学習をすすめてみてください。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

幼児英語教育は言語習得に大きな影響を与えますが、幼児期に英語を学習していなかったとしても、目的意識を持ち、継続して学習することで挽回できます。英語はコミュニケーションツール。「話したい! 」という気持ちを柱に、幼児期は苦手意識を抱かないよう、楽しく学習することを目指しましょう。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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