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出典:PARAFT

海外の記事

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2017.02.08

海外の記事2017.02.08

日米ユーザーの目的に違い?

日本との違いは?世界のコワーキングスペースの「今」を知る

keyword: 海外 コワーキングスペース サービス 機能 探し方

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近年、フリーランスや企業などの決まった場所以外で働く働き方が増えるにつれ、コワーキングスペースを利用する方も増えています。コワーキングスペースは現在世界の多くの都市でオープンしています。今回は、世界のコワーキングスペースの現状と、日本のコワーキングスペースの違いを紹介していきます。

2017.02.08 文章 / PARAFT編集部

コワーキングスペースとは?

出典:Pexels

「コワーキング」は近年注目が集まる働き方で、これまであった「シェアオフィス」のように単に場所だけを共有するのではなく、働く個人が集まりながらコミュニケーションを取り合い情報を交換し、ときには方向性が同じ人と協業しながら新しい価値を産み出す働き方を指しています。そして、そうした働き方を促進する場所・環境が「コワーキングスペース」です。

一般的なレンタルオフィスで利用する個室のほかにも、図書館なやカフェのようなオープンスペースがあり、そこで仕事ができるようになっています。同じような志を持つ利用者同士の交流を深めるため、イベントを開催することも。

またインターネット環境はもちろん、コピー機やプロジェクターなどあると便利な設備が整うコワーキングスペースもあり、フリーランサー以外にも、リモート勤務ができるサラリーマンの利用者も増えるなど、場所にとらわれない働き方を促す存在となってきています。

海外のコワーキングスペースの今

出典:Pexels

最初のコワーキングスペースは、2005年アメリカ・サンフランシスコで生まれました(コワーキング協同組合より)。その後世界中に波及したコワーキングスペース、先進となる欧米のコワーキングスペースには、ジムやボルダリングといった運動スぺースやホテルが併設されているところがあったり、広い倉庫のような空間だったりとさまざまな特徴があります。

また、海外のコワーキングスペースは仕事をするスペースというより、他の利用者とのコネクションを作り、ビジネスパートナー・ビジネスチャンスを作る場所の側面も強く、コワーキングスペース側も利用者同士の交流を深めるようなサービス、会員限定のSNSや、利用者同士の交流を仲介する専門の職員を配置していたりといったサービスを提供しているため、交流相手の探し方を悩む必要もありません。

日本のコワーキングスペースとの違い

出典:Pexels

海外のコワーキングスペースが利用者同士のコネクションづくりやビジネスチャンス創出の側面が強い一方、日本のコワーキングスペース利用者に人気が高いのは、コピー機やプリンター、ネット環境、コンシェルジュサービス、フードサービスといった、仕事がしやすい環境が整っている場所。日本と海外の利用者のニーズに、違いが見られます。

ただ、最近では日本でも、ビジネスチャンスを生む場所としてコワーキングスペースを利用できるようなサービスも始まってきています。今後は、初対面の利用者同士でもビジネスの話ができるような、フランクで入りやすい環境づくりが進められていくことでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

これまで働く場所を問わないフリーランスの人を中心に広まってきた、コワーキングスペース。働き方改革が進む中で、“オフィス以外”の働く場所を確保したい企業も増えています。雇用型のリモートワーカーによる利用も、ますます広がっていきそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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