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02.08

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PROFESSIONS

マーケティングリサーチの記事

2017.02.08

マーケティングリサーチの記事2017.02.08

分析力と洞察力が活きる

「調査・リサーチ会社」とは?調査内容、活用方法について紹介

keyword: マーケティングリサーチ 市場調査 調査方法 リサーチ インターネット

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『就活生に人気の企業ランキング』『消費動向調査』など、マーケティングリサーチやコンシューマー調査など、様々な局面で使われている調査を実行するリサーチ会社。リサーチ会社はどういったことを、どのようにして調査しているのでしょうか。リサーチ会社の調査内容や調査方法、データがどのように活用されるのかといったことを解説します。

2017.02.08文章 / PARAFT編集部

リサーチ会社が行うマーケティングリサーチ

リサーチ会社の最も大きな割合を占める事業が、マーケティングリサーチです。日本語にすると市場調査となります。マーケティングリサーチは、消費者が何を望んでいるのか把握するために調査をし、その情報を科学的に分析し、商品やサービスに反映させていく活動です。広告を打てば売れていた時代は過去のものになり、今では、消費者の要望を正しくつかみ、望まれる商品を提供できない企業は、淘汰される環境にあります。そのため、適切に行われる市場調査は、消費者にとっても、企業にとっても必要不可欠なものとなっています。消費者が本当に望んでいるものを深耕し、企業側に的確に伝える役割を担っているリサーチ会社は経済の健全な発展に役立っているといえます。

リサーチ会社の調査方法とインターネット調査

2016年7月21日に日本マーケティング・リサーチ協会が発表した『マーケティング・リサーチ会社の経営業務実態調査』によると、日本の市場調査業界の市場規模は、1,946億円。継続的に同じ対象者に行うパネル調査が約3割、単発的な調査が6割を占めています。継続的に行う調査は、嗜好や事件による考え方の変化などを時期をずらして調査することで、変化を時系列で追うことができます。単発調査には様々なものがあります。中でも既存手法と呼ばれるものは、紙の調査票を使って訪問を行ったり、電話調査をしたり、場所を決めて回答者に訪問してもらって行う会場調査などの手法があります。会場調査は、試食テストなどにもよく使われます。電話調査は、新聞やテレビの世論調査などでよく使われる手法です。以前は調査対象者の代表性が高いとわれていた手法でしたが、昨今の固定電話の使用率低下や不在率の増加に伴い、手法の見直しが問われています。

リサーチ会社の調査内容と調査データの活用方法

企業や自治体などのあらゆる活動においてマーケティングリサーチは活用されています。一例を挙げると、新商品の開発であれば、まずは、市場状況やターゲット層を詳しく調べ、どのような商品やサービスに対するニーズが高いかを分析します。その結果からもたらされた仮説により、新製品が企画されると、試作テストや試食、試飲などの調査を行い、その商品やサービスの受容性がどのくらいあるのかを調査します。新商品が販売になると、どのように認知され、何が魅力となって購入されたのか、また、使用後の満足度や再購入意向、不満がある場合は何が原因になっているかなどの調査を行うことにより、その商品やサービスの強みや弱みなど把握し、さらなるシェアの拡大や改良施策に活かします。定期的にこれらの調査を実施することで、傾向の変化と推移を把握し、様々なマーケティング施策の効果を分析することもあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

マーケティングリサーチは、調査する商品やサービスの知識はもちろん、市場や企業の動向にも精通している必要があります。また、データ分析をするには、統計的な知識や分析するための論理的な思考も要求されます。ユーザーの気持ちになって考え感じる共感力、時には表層的な結果しか表れなかった調査結果から、さらに深いところに別の深層心理が潜んでいると分析する洞察力が必要となることもあります。とても奥の深い仕事なので、分析や洞察が好きという人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

分析力と洞察力が活きる

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