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マーケティングの記事

マーケティングの基本!「3C」の考え方と事例を紹介:r000017002200 | PARAFT [パラフト]

2017.02.10

マーケティングの記事2017.02.10

いまさら聞けない3Cとは

マーケティングの基本!「3C」の考え方と事例を紹介

keyword: マーケティング 3C 事例 分析 調査

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マーケティングにおける基本的な考え方に3Cという概念があります。それは企業が今後の戦略を考える際に利用する枠組みのことです。今回はその3Cについて、類似している概念も含めて紹介していきたいと思います。企業に限らず、個人に当てはめて考えることもできるので、よければ参考にしてくださいね。

2017.02.10 文章 / PARAFT編集部

マーケティングでいう3Cとは何か?

3Cとは自社(Company)、競合(Competitor)、顧客(Customer)という3つの言葉の頭文字をとった言葉です。この3つの観点から企業の戦略を考えることが大切といわれています。

▼ 自社(Company)……自社の強み、弱みについて把握する

▼ 競合(Competitor)……同業他社や間接的な競合相手とのちがいを把握する

▼ 顧客(Customer)……顧客のニーズや不安を把握する

たとえば、自社の強み、弱みは、社内が想定しているものと顧客が感じているものと乖離があるケースがよく見られます。他製品との差別化の決め手だと思っていた新しい機能が、顧客にとっては使いこなすのに難しすぎたりそもそも不要だったりすることがあります。「この機能こそが新商品の強みだ!しっかりPRしよう」と自社内で盛り上がっていても、これでは売上が見込めないことは想像に難くありません。

反対に、全く思ってもみない使われ方をされて、思わぬヒット商品となった製品も数々ありますし、「強み・弱み」は常に変化します。昨日まで強みだと思っていたことが、市場内外からのさまざまな要因により突然弱みに代わってしまうということも珍しくありません。常に市場動向やユーザーニーズを注視していることが重要なのいです。

競合に関しては、間接的な競合相手も分析の対象にしましょう。たとえばカフェを運営していて「ひとり静かにリラックスできる時間」を強みと置くならば、”デパートでケーキを買って帰って自宅でののんびりタイム”とか、場合によっては”駅近で気軽に立ち寄れるリラクゼーションサロン”までが競合になり得ます。何を強みとするかによって、新たな競合が現れることもあるということです。

まずは顧客(Customer)の分析から始めよう

実際に3Cを使って、調査や分析をする際、まずは顧客(Customer)の面から考えていくことが大切です。なぜなら、顧客のニーズや抱えている不安を知らずして、自社や競合の強み、弱みを判断することはできないからです。

自社の商品・サービス利用することで「幸せ」になる「助かる」人はどんな人だろう。それはどうしてだろう。と、いわゆる「ペルソナ」と呼ばれるほど詳細なターゲット分析まで落とせるとよいですね。

この顧客の分析をする際は、マクロの視点、ミクロの視点から考えることも有用です。

マクロとはたとえば今日本は少子高齢化が進んでいて、人口も減り続けているというようなこと。自分たちの企業だけではなく、顧客が置かれた社会的状況を意識するのに役立ちます。

一方でミクロとはその業界におけるトレンドの要素を含みます。カフェであれば、自宅でも会社でもない第三の場所としてのニーズが大きくなってきているといったような内容です。顧客が自社の商品・サービスに何を期待しているのか、世の中的なトレンドを把握するのに役立ちます。

顧客(Customer)を意識したうえで、改めて自社商品・サービスの強み、競合優位性について精査することが必要となります。

SWOT分析とはどうちがうのか?

マーケティングの世界では3Cと同じくらい有名な分析手法として、SWOT分析というものがあります。SWOT分析は、S:強(Strengths)、W:弱み(Weaknesses)、O:機会(Opportunities)、T:脅威(Threats)の頭文字をとったもので、事業環境の変化を分析するときに用いられます。

このSWOT分析は3C分析と同じように、経営や事業の現状分析を行って、ビジネスの新たな機会を見出し事業戦略につなげることを目的として行われる分析です。3Cとの違いとしては、内部環境と外部環境という視点から自社経営状況や自社商品・サービスの現状を俯瞰して把握できるという点。どちらも使って戦略立案に役立てられるとよいですね。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

専門的な調査をするとなると、マーケティング会社やコンサルタントにお願いすることになりますが、3CやSWOTなどのすフレームワークを活用すれば、社内や個人で戦略を立てやすくなります。これを機に現場で活用してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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