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メディア芸術の総合フェスティバル!文化庁メディア芸術祭とは:r000017002208 | PARAFT [パラフト]

出典:Pixabay

文化庁メディア芸術祭の記事

メディア芸術の総合フェスティバル!文化庁メディア芸術祭とは:r000017002208 | PARAFT [パラフト]

2017.02.11

文化庁メディア芸術祭の記事2017.02.11

日本の代表的アートフェスとは?

メディア芸術の総合フェスティバル!文化庁メディア芸術祭とは

keyword: 文化庁メディア芸術祭 アート エンターテイメント アニメーション マンガ

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文化庁メディア芸術祭と聞いてピンとくる方は、なかなかのアート通かもしれません。しかし、文化庁メディア芸術祭の概要をちょっとのぞいてみると、よく知られた作品が受賞していたりします。メディア芸術の総合フェスティバルである文化庁メディア芸術祭について調べてみました。

2017.02.11 文章 / PARAFT編集部

文化庁メディア芸術祭とは? その歴史は?

出典:Pixabay

文化庁メディア芸術祭とは、その名の通り、文化庁が主催するメディア芸術の総合フェスティバルです。文化庁は、日本のメディア芸術の振興とその支援を目的とし、この芸術祭を開催しており、1997年度に初開催され、2016年度で20周年を迎えます。

文化庁メディア芸術祭では、アート、アニメーション、マンガ、エンターテインメントの4部門をもうけ、優れた作品に賞を授与しています。また、展覧会や上映会などの形で受賞作品を世に出す活動も行っています。

文化庁メディア芸術祭は推薦または応募してエントリーをして審査を受けますが、どんな人でも応募できます。たとえばマンガ部門でいうと、プロ・アマ問わず応募でき、現在連載中の作品であっても、同人誌などの作品であっても応募することができます。

また、国外からも応募でき、昨年度の第19回は世界87の国と地域からの応募があり、国際的なフェスティバルへと成長を続けています。

実はあの作品も文化庁メディア芸術祭が関係していた

出典:Pixabay

2016年、話題となった映画『この世界の片隅に』の同名原作は、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀賞を受賞しています。作者であるこうの史代さんは、第8回文化庁メディア芸術祭で『夕凪の街 桜の国』が大賞に選ばれています。

また、同作品の監督を務めた片渕須直さんも実は文化庁メディア芸術祭を通ってこられた方です。第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門で『マイマイ新子と千年の魔法』が優秀賞を獲得しています。

無名のクリエイターが表舞台に立てるチャンス

出典:Pixabay

『この世界の片隅に』の受賞者であるお二人は賞を授与して数年経ち、ようやく広く世間に知られる形となりました。この例のように、受賞してすぐに爆発的に有名にならなくても、数年後にメディア芸術祭の受賞者だったと判明することはそれほど珍しくありません。

また、出版社にとっては「メディア芸術祭大賞受賞」などの文言はキャッチーで使いやすく、作者だけでなく会社や編集者の株を上げるチャンスですし、エンターテインメント部門では、ゲームソフトが受賞する例も多く、こちらも販売する会社にとっては良いアピールポイントになることは間違いありません。

世に出す機会の少ないアート作品は絶好の展示の機会になります。短編アニメーションなど、テレビでは放映が難しい作品も世に出るチャンスがあります。

文化庁メディア芸術祭は、無名のクリエイターも、世間に知られている有名クリエイターと同じ舞台で戦うことのできる貴重な機会です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

多様化する現代のメディア芸術を評価し、その創造と発展を支援する文化庁メディア芸術祭。国際的な発展も見据え、受賞作品の展示会は海外で行われることもあります。どんなクリエイターにもチャンスのあるメディア芸術の総合フェスティバルは年々盛り上がりを見せています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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