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北米・中米・南米の労働人口推移について時代の流れから読む:r000017002213 | PARAFT [パラフト]

出典:Pexels

労働力人口の記事

北米・中米・南米の労働人口推移について時代の流れから読む:r000017002213 | PARAFT [パラフト]

2017.02.12

労働力人口の記事2017.02.12

経済成長率との相関関係は?

北米・中米・南米の労働人口推移について時代の流れから読む

keyword: 労働力人口 推移 働き方 生産年齢人口

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グローバル社会にある今、世界の労働事情について知るのはとても大切なことです。地球の裏側に位置するアメリカ大陸の国々も例外ではありません。今回はアメリカ、カナダの北米エリア、メキシコの中米、ブラジル、アルゼンチンの南米エリアの労働力人口推移から、今後の展望を紹介します。政治的にも経済的にも影響力のある国が多いので、しっかり確認しておきましょう。

2017.02.12 文章 / PARAFT編集部

労働力人口と少子高齢化の関係について

出典:exels

労働力人口とは15歳以上の人(生産年齢人口)のうち、就業者と失業者(働く意思と能力を持つ者)を合わせた数のことをいいます。当然、その国の人口と密接に関わっている数値であり、少子高齢化の進行具合によっても推移はちがってきます。

たとえば日本は少子高齢化が進み、人口の減少も進んでいることから、労働力人口に関してもピークを過ぎて減少傾向にあります。労働力人口が減少している国は世界的に見てもかなり少数。日本は他の国々に比べ急激に少子高齢化が進んでおり、労働力不足が大きな問題となっているのです。

労働力人口の推移や少子高齢化の進行は、その国の持つ豊かさと密接な関係があります。平均寿命が伸びることで当然高齢化は進みますし、平均寿命の短い国ほど子どもを産む数が増えるという傾向もあります。

北米・中米・南米各国の労働力人口の推移

出典:Pexels

それでは北米・中米・南米各国における労働力人口の推移を確認しましょう。(単位:千人 出典:ILO)

【北米】
▼ アメリカ(1995年:137,040、2005年:153,385、2015年:162,005)

▼ カナダ(1995年:15,028、2005年:17,696、2015年:19,799)

【中米】
▼ メキシコ(1995年:36,090、2005年:44,970、2015年:57,181)

【南米】
▼ ブラジル(1995年:76,272、2005年:96,254、2015年:107,368)

▼ アルゼンチン(1995年:14,409、2005年:17,785、2015年:19,805)

これを見ると、どの国も増加傾向にあることがわかりますね。しかし、どの国もいずれは減少に転じることが予想されています。

政治の動きや資源価格、技術革新で労働が大きく変わる

出典:Pexels

労働力人口が増えているからといって、必ずしも経済成長につながるとは限りません。実際、ブラジルとアルゼンチンの2016年実質GDP成長率はマイナスでした。ブラジルに関してはリオデジャネイロ五輪が開催されたにもかかわらず、2年連続のマイナス成長です。

アメリカに関しては低い水準での成長が続いていますが、政治の動きが不透明で今後の状況は読みづらいのが正直なところ。さらに、北中米の各国にいえることですが、原油価格を含めた資源価格によっても大きく経済状況が変わってきます。

資源価格や政治の状況に加えて、ロボット産業や人工知能の技術向上が働き方に影響を与えることも考えられます。政治の動き、資源価格、技術革新。この3つの動きによって、中南米地域、さらには世界中の人々の働き方が大きく変わるのではないでしょうか。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

トランプ新政権誕生とともに国境や移民問題で揺れるアメリカ大陸ですが、2016年南米初のオリンピック開催を果たしたブラジルや、アルゼンチン、チリ、コロンビアなどは若者が人口に占める割合が高いことからも、今後の成長が期待されます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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