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サムライインキュベート主催「働き方改革の行方」参加後記:r000017002233 | PARAFT [パラフト]

出典:PARAFT

働き方改革の記事

サムライインキュベート主催「働き方改革の行方」参加後記:r000017002233 | PARAFT [パラフト]

2017.01.31

働き方改革の記事2017.01.31

誰のための働き方改革か

サムライインキュベート主催「働き方改革の行方」参加後記

keyword: 働き方改革 リクルート Yahoo! 地方 サムライインキュベート

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先月27日、日本のベンチャーを盛り上げるサムライインキュベートの主催で「【働き方改革の行方】〜日本企業の働き方は今後どう変わっていくのか〜」が行われました。働き方を変えるための取組みを、いち早く企業内で実践してきた4名が語る導入事例。そこで語られた「働き方改革の本質」とは?

2017.01.31 文章 / 味志佳那子

リクルート、Yahoo!、ポート…改革進む企業の働き方導入事例

先月27日天王州アイルにあるSamurai Startup Islandで行われた同イベント。働き方改革に取組む先進企業の担当者を招き、その事例と効果、今後の改革についてディスカッションが行われました。登壇者は働き方改革を推進する担当者4名ということもあり、普段はなかなか聞けない具体的な施策とその効果の紹介に、集まった150名のゲストは熱心に聞き入っていました。
 
<登壇者>------------------------------
▼ 株式会社クロスリバー
 代表取締役社長
 越川 慎司 氏
▼ ポート株式会社
 取締役副社長COO
 丸山 侑佑 氏
▼ ヤフー株式会社
 ピープル・デベロップメント戦略本部 本部長
 湯川 高康 氏
▼ 株式会社リクルートホールディングス
 働き方変革推進室 室長 
 林 宏昌 氏
------------------------------------------

各企業の取組の中から、パラフト編集部が注目したものを一部ご紹介します。

▼ 株式会社クロスリバー
昨年まで日本マイクロソフトでCQO(最高品質責任者)を務められた越川さんのプレゼンは「働き方改革を目指さないでください」という衝撃のフレーズからスタート。企業成長、個人の幸せ、社会貢献など“目的”を問う指摘にハッとさせられる場面も。

▼ ポート株式会社
メディア事業と遠隔医療事業を行う同社からは宮崎県日南市のサテライトオフィスの紹介や、従業員の7〜8割を20代が占めるベンチャーならではの「人材育成方法」も。役員ともチャットでやりとりするというスピード感あふれる社内文化が印象的。

▼ ヤフー株式会社
昨年完成したヤフーの新オフィスに導入されたフリーアドレス制や、社外の人とも交流できるコワーキングスペース新設の意図などを通じ、イノベーションを生む“ハード面の改革”を紹介。また「CCO(チーフ・コンディショニング・オフィサー」の新任などによる従業員の健康を重視した施策にも注目。

▼ 株式会社リクルートホールディングス
在宅勤務導入などで話題のリクルートは、同社の根幹でもある「人」に焦点を当てた働き方改革を実施。社内データのクラウド化や、雇用形態を問わないリモートワーク導入など、反対勢力をも巻き込むパワフルな改革には驚き。

企業、従業員、社会…誰のための働き方改革か

出典:Pexels

登壇した各社のカラーが表れたのは「働き方改革の目的とは?」というポイント。

クロスリバーの越川さんはマイクロソフトでの経験から、グローバル化などで企業間競争が激しくなることにふれながら、「これからの時代勝つためには、現場に意思決定をゆだね、“意思決定のスピード“を早めることが重要。それなのに『会議室が空いてない』『みんなが揃わない』などの理由で、その機会を逃すべきではない」と、企業成長の観点から、場所や時間に囚われない働き方の重要性に言及しました。

リクルートの林さんは「働き方改革の難しさは人によって目的が異なるところにある」としながら、「1つの会社がすべての改革をやらなければいけないわけではなく、各会社によって何のために変えていくのかを考えることがまず必要。リクルートの場合は事業を支える“人”にフォーカスして、従業員の成し遂げたいことに寄り添い、その可能性を最大化すること、いきいきしてもらうことを目的としている」と力強く伝えてくれました。

また、ポート副社長を務める丸山さんは「人口減の中で生産性や経済成長を保つためにスタートした政府の働き方改革ではあるが、その会社をどういう会社にしていきたいのか、それぞれのポリシーに沿って働き方を選んでいけばいい。私たちがやるべきことは、従業員一丸となって目指すビジョンを叶える環境を整え、人を整え、働きたい人がめいっぱい働ける環境を整えることだと思っている」と話してくれました。

企業が選択肢を増やすということは、従業員は自らの働き方を“選ぶ”必要が出てくるということ。何を大切にし、何のために働くのかを改めて見つめ直す機会がやってきていることが、より一層浮き彫りになったイベントでした。

WRITER

編集者・ライター

味志佳那子

集まった150名は20代〜40代くらいまでと幅広く、職級もプレイヤーからマネージャー層までさまざまでした。先進的に取組む企業の事例から自社に活かせるアイディアがないかと、皆さん熱心にメモを取り頷く様子が印象的でした。こうした共有の場がこれからますます増えることで、働き方改革に向かう“横のつながり”が生まれてくるのだと感じました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
サムライインキュベート主催「働き方改革の行方」参加後記:r000017002233 | PARAFT [パラフト]

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