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PROFESSIONS

ホームヘルパーの記事

2017.02.15

ホームヘルパーの記事2017.02.15

大介護時代到来そのとき介護職は

ホームヘルパー、ケアマネージャーなど2030年向け増える仕事

keyword: ホームヘルパー ケアマネージャー 需要 社会変更 寿命

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日本は今、少子高齢化が急速に進み、社会構造が大きく変化しています。それに伴い要介護者も飛躍的に増加、介護施設のキャパシティ不足及び介護に携わる人材不足が懸念されています。 そこで今回は、ケアマネージャーやホームヘルパーといった介護業界で働く仕事にスポットを当て、今後の人材需要を中心に説明いたします。

2017.02.15文章 / PARAFT編集部

急速に進展する日本の高齢化の実態

世界的に見ても多くの先進国で高齢化が進んでいます。しかし、日本の高齢化は世界的に類を見ない速度で進んでいるといわれており、医学の発展により平均寿命も伸びるため2060年には総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は39.9%に達するというデータがあります(2016年5月20日発表内閣府Webページ「平成28年版高齢社会白書」より)。また同年には4人に1人が75歳以上となり、必然的に要介護者数も爆発的に増加する見込みです。

実は同データでは今から13年先の2030年の予測についても触れられており、2030年には後期高齢者増加のピークを迎え介護難民が大量発生する可能性があるともいわれているのです。

介護職需要は大幅に増加する見込み

このような人口の社会変更に伴い、介護職不足が深刻になるといわれています。厚生労働省が2016年6月24日に発表した2025年に向けた介護人材にかかる需給推計(確定値)についてによると、同年時点で需給ギャップが37.7万人となっています。つまり、介護に携わる人材が全国で37.7万人不足するということです。これを受け政府は総合的な確保方策を策定。多様な人材の参入促進を図り、介護職のキャリアパス構築などに動き始めています。

介護に携わる人材の働き方が変わっていく

厚生労働省がまとめた総合的な人材確保方策によると、高まる需要に対してケアマネージャーやホームヘルパーなど介護職の待遇改善や定着促進などさまざまな対策を行うことが明記されています。中には、代替職員の確保によるキャリアアップ支援や事業所内保育所の整備による多様な働き方対応など、キツい、つらいといった従来の介護職のイメージを払拭するような施策も検討されています。

また、賃金改善や退職手当制度見直しも明記されており、国を挙げて介護職の待遇改善に取り組むことを印象づけています。これらの施策がどのタイミングでどれだけ具体化されるかは未知数ですが、各種法整備を進め予算を確保しつつ国が音頭を取って進めていくことになります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

将来的に要介護者が急増し、介護人材が不足するのは明白です。現在厳しい労働条件として敬遠されがちな介護職ですが、その需要は高く、専門性を高めつつ多くの人材が働きやすくなるような仕組みづくりが必要不可欠です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“PROFESSIONS”

大介護時代到来そのとき介護職は

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