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大学職員の記事

日本の大学の国際化における機会:r000017002242 | PARAFT [パラフト]

2017.02.16

大学職員の記事2017.02.16

大学側も目指すグローバル化

日本の大学の国際化における機会

keyword: 大学職員 Global 30 文部科学省 国際化 国際教育

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世界の大学ランキングにおいて、日本の大学がランクを上げていくために、外国人学生や教授の増員、国際交流プログラムの充実が重要視されています。グローバル化を目指し、大学職員にも国際的な体験・能力が必要とされてきています。「Global30プログラム」など、文部科学省の肝いりで始まった日本の大学の国際化について見ていきます。

2017.02.16 文章 / PARAFT編集部

日本の最高峰・東大の世界ランキングは何位?

The Academic Ranking of World Universities が2015年に発表した『世界大学学術ランキング(2015年)』によると、日本の最高峰として有名な東京大学は第21位。アジア圏においては1位ですが、上位にはアメリカとイギリスの大学がずらりと並びます。ただ、世界の大学ランキングにはさまざまな種類があり、評価する基準が違います。こちらのランキングでは、ノーベル賞を受賞した学生・卒業生・教授がいるか、「nature(ネイチャー)」や「Science(サイエンス)」といった学術誌に論文が掲載された本数などが基準で、研究をメインに評価したものになっています。

イギリスのタイムズ社が2016年に発表した『タイムズ・ハイヤー・エデュケーション 世界大学ランキング(2016-2017年)』を見てみましょう。このランキングで、東京大学の順位は39位、それより上位にはアジア圏の大学がランクインしています。ここで注目したいのは、学生数に占める留学生の割合。1位のオックスフォード大学の留学生率が35%であるのに対し、東大は10%と低いのが特徴的です。この数値はランキング入りしている他の大学と比べても低水準で、日本の大学の国際力の低さが見てとれます。

その他のランキングでは、大学職員に外国人が占める割合を評価するものもあり、大学が国際的な場であるかはランキング上位につけるためには重要なポイントです。

日本の大学を国際化するための施策

国際的な競争のなかで、やや遅れをとっている日本の大学。文部科学省もこれを問題視し、国際教育に力を入れています。大学は幅広い知識を学び、研究を深める場所であるという認識から、今後は国際的な知識も幅広く取り入れることが重視されています。また、国境を越えて優秀な学生を獲得しようという流れもあり、大学ランキングにおいて上位を獲れる大学を増やすことは日本として不可欠です。

そこで、文部科学省は海外からの留学生を日本の大学に呼び込むための「Global 30」を立ち上げました。Global 30は、文部科学省が展開する「国際化拠点整備事業(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)」のことで、提携大学の取り組みの紹介を行い、日本に留学生が来やすい環境をつくることを目的にしています。

現在文部科学省が推進するスーパーグローバル大学とは?

2014年、文部科学省は国際教育をさらに推進するため、スーパーグローバル大学事業を始めました。日本の国際競争力を高め、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的とした事業です。

Global 30が海外からの留学生獲得に力を入れていたのに対し、スーパーグローバル大学事業では、世界の大学との交流を推進するための大学職員の人事や教務システムの見直しや、世界で活躍できるグローバルな人材を育成するための大学の体制強化・支援などを目的にしています。

また、国際競争に経済の視点からもアプローチし、学生のグローバル対応力を強化し、経済の発展をグローバルな視点から引っ張っていくことのできる人材育成にも力を入れています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

国際的に見ると、競争力という視点ではランキング上位につけない日本の大学。学術論文などをメインとしたランキングでは比較的上位に立てることから、大学の中身そのものの評価は低くないことがわかります。海外へどれだけアピールできるのかという視点ではまだまだ発展途上の日本。さまざまな政策でどう成長していくのかに注目です。

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