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越境ECの記事

2017.02.17

越境ECの記事2017.02.17

海外市場で新たなニーズを発掘

海を超えてモノが行き交う「越境EC」とは?

keyword: 越境EC アリババ 物流 中国 ECサイト

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近年注目を集める越境ECは、企業による事業展開だけでなく、個人間の取引も展開が行われるなど、今後も市場規模の拡大が続くことが予想されています。日本国内だけでなく、海外に目を向けることで、現在以上の販路の拡大を目指し、リスクの分散を行う越境EC、一体どのようなものなのか解説します。

2017.02.17文章 / PARAFT編集部

越境ECと既存のECサイトとの違いは?

越境ECの越境とは文字通り「国境を超える」、つまり国内ではなく、海外への展開を指しています。「EC」は耳にしたこともあるかもしれませんが、Electric commerce(エレクトリックコマース=電子商取引)の略称で、越境EC自体は従来のECサイト同様にインターネットを使った物・サービスの通信販売を指しています。

越境ECと既存のECサイトの最大の違いは、顧客ターゲットです。自国内向けのECサイトであれば、記載は母国語のサイトになりますが、越境ECでは国外の消費者向けに取引を行うため、外国語のサイトを設置し、積極的に新規の顧客流入を目指します。

中国からのいわゆる爆買いなどの需要を受け、中国向けに日本製品を販売する越境ECも多く見られ、越境EC展開に向けた海外販売可能なショッピングカード業者も多数出て来るなど、今後も市場規模の拡大が期待されています。

越境ECのメリット・デメリット

日本では人口減少にともなって、徐々に消費の低下が予想されます。新たな販路の拡大や、国内にはない需要を求めて、商圏の広い越境ECが展開されていますが、実際に越境ECを行うメリット・デメリットはどのようなものがあるでしょうか?

【越境ECを行うメリット】

▼ 国外の商圏の拡大
特に人口が多く経済発展の進む中国や、英語サイトを展開することで広げられるアメリカ・イギリスを中心とした英語圏での販売

▼ 国内では需要が少ないが、国外では入手しづらいものの販売
着物や扇子など日本では販売されているが、海外では販売店の少ないものの取り扱いなど

▼ 現地店舗を持たないこと
リスクを軽減した上で海外展開ができる

【越境ECを行うデメリット】

▼ 物流や決済方法、発送などの手段の確保

▼ 法律知識の必要性
関税など現地国に合わせた知識を蓄えるか、専門家とつながる必要があります。

▼ 言語の壁
トラブル・クレーム対応などによる言語の問題と、またそれに伴う代金や商品回収のリスク。

海外から日本への関心高まる…越境ECのこれから

特に中国向け越境ECの展開からは目が離せません。中国のネット通販大手・アリババグループが運営する越境ECサイト「天猫国際」は2014年2月のローンチからわずか2年ほどで、53の国と1万近いブランドの商品が見られる超巨大プラットフォームに成長しました。(アリババジャパン、ニュースより)日本でも中国人消費者にアプローチする有効な手段として導入が進められており、2017年1月17日には横浜銀行がアリババと提携したことが明らかになる(2017年1月17日日本経済新聞)など、中国へ販路拡大したい企業はこぞって越境ECに注目しています。中国人消費者にとっても、国内では手に入らない商品を購入できるとあって人気の高いサービスです。

2016年には訪日観光客が初めて1000万人を越えるなど、日本文化はもちろん製品にも高い関心をしめしている海外消費者。ネット通販ビジネスは、今後ますますグローバル化が進んでいくでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

インターネットの普及により、距離の壁が大きく取り払われていますが、需要の拡大にともなって物流、交通といった面でも距離は大きな障害にはならない世の中になりつつあります。未だに言語や法律など、国境を超える上での問題はありますが、国外向け需要の発掘という新しい市場と、需要発掘のサポート企業という形での新しい市場の開拓はより一層発展していくのではないでしょうか。新規の顧客獲得のためにも、海外に目を向ける手段のひとつとして越境ECも今後考慮に入れる必要がありそうです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

海外市場で新たなニーズを発掘

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