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アクティブリスニングの記事

相手の心をほぐす「アクティブリスニング」とは?:r000017002272 | PARAFT [パラフト]

2017.02.10

アクティブリスニングの記事2017.02.10

聞くではなく話を聴くとは?

相手の心をほぐす「アクティブリスニング」とは?

keyword: アクティブリスニング コミュニケーション 傾聴 スキル 信頼関係

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人の話を聴く力に注目が集まる現代、コミュニケーション能力が高い人は、総じて聴く力が優れているといわれています。そんな聴く力のスキルの一つアクティブリスニングをご存知でしょうか。人の話を聴く力を身につけたいと考えている方に必須のスキルです。 今回は、そんなアクティブリスニングについて紹介していきます。

2017.02.10 文章 / PARAFT編集部

そもそもアクティブリスニングとは何か

アクティブリスニングとは、アメリカの臨床心理学者のカール・ロジャースから生まれた、相手が心を開きたいと思わせる関係を作るリスニング技法です。話をただ聞くより、さらに受容的な姿勢で聴くという気持ちを、態度や、目線、言動を通して行い、相手が心を開きもっと話したいという環境を作ることをいいます。日本語では、積極的傾聴ともいわれています。

もともとは、カウンセリングやコーチングの際に使われていたスキルですが、アクティブリスニングを効果的に行うことで、日常のコミュニケーションやビジネス面にも役立てることができます。

アクティブリスニングを使い、積極的に相手の話に対してリアクションをとることで、相手により話しやすい、話したくなる場を作ることができ、より親密な信頼関係を築くことにつながります。

アクティブリスニングの具体的な手法

アクティブリスニングの基本的態度として、大きく3つの手法あります。

▼ 共感的理解

相手が感じているように感じたり、考えているように考えたりすること。相手の立場に立って、理解するようにする。


▼ 無条件の肯定的配慮

何があっても、相手の存在を受け止めて受容する姿勢。


▼ 自己一致

カウンセラーは自分に正直であること。自分が感じていることや考え、価値観、体験に気づいて、自分を隠したり、よく見せたりせず、一人の人間としていること。


そのうえで、話を聴くときに次のような技法が効果的です。

▼ うなづき・相槌

相手の話に対し、うなづきや相槌をすることにより、しっかり話を聴いていることを表現します。

▼ 繰り返し・オウム返し

相手の話をそのまま繰り返すことで、うなづきや相槌だけだと単調になってしまう返し方に変化を付けます。

▼ 要約・言い換え

話を簡単にまとめて返事をしたり、相手の話を違う言い方でもう一度伝えることで、より会話がスムーズに進みます。また、相手のあいまいな言葉をより明確な言葉に言い換えたり、相手の感情を言葉にするなどのテクニックを使うことでより効果的に話しやすい環境を作ることができます。

▼ 表情

話しやすい場を作ることが重要なため、話を聞く表情が非常に重要です。基本は笑顔で相手の話に合わせて表情豊かに聴くことで、相手の心をより開きやすくします。

アクティブリスニングができるようになる方法

アクティブリスニングを実践するために必要なことを紹介します。

アクティブリスニングの基本は、集中して相手の話を聴くことです。そのうえで、気をつける点として、相手の立場に立って話を聴くことを意識します。相手のいっていることのうわべだけではなく、その奥にある感情を理解しようとすることが重要です。また、聞いている最中に相手の話を否定せずに、すべてを受け入れる姿勢でいることによって相手はより話しやすくなります。その際、カッコつけたりせずに素の自分で話を聴くことも重要です。

アクティブリスニングを実践する際は、すぐに自分の考えを話さずに、話を聴いたうえで、なぜそう思ったのかなど、さらに深堀して聴いていくことが重要です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

アクティブリスニングの技法は、知らずに日常のコミュニケーションで使っているスキルだと気づかれることでしょう。ただ、改めてスキルとして意図や方法を考え直すことで、さらに聴く力を身につけることができます。相手の話を徹底的に耳を傾けてみる、一度実践してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
相手の心をほぐす「アクティブリスニング」とは?:r000017002272 | PARAFT [パラフト]

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