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ポピュリズムの記事

2017年4月フランス9月はドイツ…ヨーロッパの選挙に注目!:r000017002279 | PARAFT [パラフト]

2017.02.22

ポピュリズムの記事2017.02.22

EUに激震?ポピュリズム

2017年4月フランス9月はドイツ…ヨーロッパの選挙に注目!

keyword: ポピュリズム ヨーロッパ EU フランス大統領選挙 ドイツ連邦議会選挙

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ギリシャの債務過多による経済破綻はヨーロッパ全体に深刻な影響を与え、ユーロ危機と呼ばれるユーロ安の原因となり、ユーロ安はヨーロッパと関係するすべての産業に影響を与えました。グローバルに展開する日本の企業も例外ではありません。日本で暮らしていても世界の動きの影響を受ける現代、今年のヨーロッパで何が起きるのか、選挙に焦点を当てて予測してみましょう。

2017.02.22 文章 / PARAFT編集部

ポピュリズムの台頭なるか? 2017年のヨーロッパは政変・選挙がキーワード

2016年にイギリスでEU脱退をめぐる国民投票が行われ、EU脱退派が僅差で勝利したという結果は世界中で驚きをもって迎えられました。EU圏内における移民の動向のみならず、EU圏外の国々で起きた内戦に端を発したシリアやイラクからの難民の受け入れなどの問題が、イギリスの経済にいかに大きな影響を及ぼしているかが浮き彫りになったのでした。

2017年には、EUに加盟する各国で選挙が予定されていますが、2017年1月26日のロイター通信によると「ドイツのガブリエル経済相は26日、今年フランスとオランダで実施される選挙でポピュリスト(大衆迎合主義者)が勝利すれば、欧州連合(EU)が崩壊する可能性があると警告」し、ヨーロッパの運命を決める選挙であると断じています。具体的には、3月にオランダで総選挙が行われ、フランスでは4月には大統領選、6月にはフランス国民議会選挙が予定されています。さらに9月には、ドイツ連邦議会選挙があります。

現職大統領が2期目に立候補しないフランス大統領選挙

EUの中核国の1つであるフランスでは、4月に大統領選挙が行われます。フランス大統領選挙では、候補者が過半数を取れなかった場合、上位の2人による決選投票が行われるため、その場合は次期大統領の選出が5月にずれこむ見通しです。

今回の大統領選には、緊縮財政に舵を切って以来、支持率の低迷が続く、現職のオランド大統領が2期目に挑戦しないことを表明しています。緊縮財政を余儀なくされた背景のひとつであるユーロ危機は、失業率の高止まり状態を招き、国内の経済情勢がよくないにもかかわらず難民が流入、相次いでテロ事件が起きる……と、現職大統領にとってはマイナス要因が多すぎたといえるでしょう。

7人の候補者の中でも、最大与党である保守派・共和党のフィヨン氏、現与党の社会党からは前国民教育相のアモン氏が有力候補とみられています。そして台風の目と言われているのが、極右ポピュリズム政党国民戦線のルペン党首。フィヨン氏とルペン氏の一騎打ちとなるとの見方もあり、反EU反移民を掲げているルペン氏が当選すれば、フランスもEUを脱退する可能性が出てくるでしょう。

難民受け入れが焦点になるか? ドイツ連邦議会選挙

ヨーロッパ一の経済大国ドイツでは、2017年9月にドイツ連邦議会選挙が予定されています。やはりドイツでも、焦点のひとつとなっているのが難民問題。ドイツのメルケル首相は長く70%前後という高い支持率を維持してきましたが、ドイツ国内でテロ事件や暴行事件が続き、難民に寛容な政策が疑問視された2016年夏には、支持率は過半数を切る事態に陥りました。

今回の連邦議会選挙でも、与党であるキリスト教民主同盟は苦戦すると見られています。一方で躍進するとの予測のもと注目されているのが、2013年に立ち上がったばかりの『ドイツのための選択肢』。極右ポピュリズムが台頭しつつあるのはフランス同様です。EU脱退のための国民投票を公約に掲げる『ドイツのための選択肢』は、難民支援関連の削減、イスラム教徒など異教徒の排斥を訴え、急速に支持を広げているのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

2017年はヨーロッパで公然とポピュリズムを唱える極右政党が台頭していることに注意が必要です。ドイツやフランスの選挙結果によっては、EUは弱体化し、世界の政治的経済的バランスが大きく変化することとなり、日本にとっても決して無関係ではないのです。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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