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キャリアドックの記事

人間ドックのキャリア版「キャリアドック制度」導入のすすめ:r000017002282 | PARAFT [パラフト]

2017.02.20

キャリアドックの記事2017.02.20

セルフ・キャリアドックとは

人間ドックのキャリア版「キャリアドック制度」導入のすすめ

keyword: キャリアドック カウンセリング モチベーション 定着率 助成金

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キャリアドック制度という言葉をご存知でしょうか。病院で受ける人間ドックと同じように、定期的に受けるキャリアカウンセリングの事です。厚生労働省では、キャリア促進事業として助成金もあるため、中小企業などで積極的に取り入れる動きが見られています。今回はそんなキャリアドックについてご紹介します。

2017.02.20 文章 / PARAFT編集部

キャリアドックってどんなもの?

個人の能力を見直し、キャリアアップのために企業が提供する、定期的に受けるキャリアカウンセリングの事を「キャリアドック」と呼びます。これにより従業員のモチベーションアップや企業への定着率向上に繋がるとされており、いま注目を浴びているのです。

そもそも労働者のキャリア形成促進については厚生労働省でも力が入れられており、平成28年10月19日からは事業主団体等が行う助成対象訓練が拡充されています。従業員に対して人材育成制度を導入するなど特定の条件を満たせば、助成金がもらえる仕組みも設けられているのです。

このキャリア形成促進助成金の対象の中に、「セルフ・キャリアドック」という制度があります。

セルフ・キャリアドックは、厚生労働省によると「企業の人材育成ビジョンに基づき、従業員の主体的なキャリア形成を促進・支援することを目的とした、体系的・定期的なキャリアコンサルティングの実施等からなる統合的な取組のこと」とされています。

セルフ・キャリアドック制度のメリット

セルフ・キャリアドック制度を導入する企業側のメリットは大きくは3つ。

① 従業員のモチベーションアップ

3年後・5年後など将来どのように働いていきたいのか自分で明確なビジョンや、キャリアプランを考えることによって仕事に対する意識を高めたり、自身に何が向いているかなど自己理解を深めることが出来ます。

② 新規従業員の定着率の向上・休業者の復帰促進

キャリアドックを行うことで、新規採用された従業員がしっかりと目標やキャリアプランを持って実際の仕事に取り組めるため離職率が下がります。また、育児や介護などで長期的に職場を離れた場合でも、円滑に職場復帰できる支えとなるため従業員の継続的な労働が望めます。

③ 助成金が支給される

規定条件を満たすことでキャリアコンサルティングなどの費用の一部が負担されるため人材育成費の軽減が可能です。

セルフ・キャリアドックを労働者が受けるときのパターン

キャリアドックとは実際、どのようなタイミングで何をするのでしょうか。

具体的には、キャリアコンサルティングを受けたり、職務経歴書のようなジョブカードを作成したりすることを通じて、自身の今後のキャリアを開発していくことを指します。

キャリアドックを実施するタイミングは企業ごとに設けている制度によって異なりますが、大きくは以下のタイプに分かれます。

① 一定間隔に定期実施

毎年同じ時期に定期的に行うもので、キャリアの棚卸しを定期的にできることがキャリア開発につながります。

② 人事異動などに併せて実施

人事異動の前後や昇格の前後に行うことが多く、人事に関する希望を伝えることも可能です。

③ キャリアの節目の時期などに実施

採用後1年後、入社10年目などに改めて振り返りを行うことで、これまで気づかなかったことも発見できます。

④ 休業などと併せて実施

ライフステージや労働環境の変化に応じて働き方や価値観を変えざるを得ないとき、支援となります。

⑤ 教育訓練などと併せて実施

キャリア形成に関する研修などと併用することで、より深くキャリアを見つめる機会を得られるでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

キャリアドックを受けることで普段自分では気付かなかったことに気付けたり、悩んでいたことが解決するかもしれません。こうしてキャリアに対する考え方を変えることで、いまの職場で活躍の場を広げる好機にもつながるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
人間ドックのキャリア版「キャリアドック制度」導入のすすめ:r000017002282 | PARAFT [パラフト]

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