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働きやすい職場の記事

リクルートキャリア主催「グッド・アクション」表彰式参加後記:r000017002289 | PARAFT [パラフト]

2017.02.10

働きやすい職場の記事2017.02.10

各企業から働き方のヒントを学ぶ

リクルートキャリア主催「グッド・アクション」表彰式参加後記

keyword: 働きやすい職場 リクルートキャリア 当事者意識 取り組み 仕組みづくり

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2月7日に、株式会社リクルートキャリアが主催する「グッド・アクション」表彰式に参加してきました!「グット・アクション」とは、働く一人ひとりがイキイキと働くための職場の取り組みに光を当てるプロジェクト。多数の応募の中から選考を経て選ばれた8社の取り組みと、そこから見えた新しい働き方を実施するための”ヒント”を紹介します。

2017.02.10 文章 / 小野修平

大切なことは、継続できる仕組みを作ること

2月7日に品川グランドホールで開催された「グット・アクション」の受賞式。第一部では、今回のイベントで審査員も務める、リクナビNEXT編集長の藤井薫さんと、SAPジャパン株式会社の常務執行役員人事本部長のアキレス美知子さんによる講演、第二部では、グット・アクション受賞企業の担当者の受賞コメントや審査員からの講評が行われました。

第一部の講演にて、SAPジャパンのアキレス美知子さんは審査を通じ、新しい働き方の制度や活動に取り組む上で大切なことは、社員がオーナーシップを持って、主体的にかつ楽しく取り組むこと。そのために、企業の規模や業態などそれぞれが持つ特性を生かしながら、いかに継続できる仕組みを作れるかがポイントであり、継続した結果として、業績や採用など目に見える成果につながるのだと話してくれました。

受賞した8社の取り組みを紹介

ここで、今回グット・アクション賞を受賞された8つの企業の取り組みを一挙に紹介します!(グット・アクションHPから引用)

▼ 株式会社バスクリン
社内の知見伝承と銭湯文化の活性化を目的に、公認部活動として「銭湯部」を発足。銭湯巡りや社内勉強会「バスクリン大学」によってベテラン社員が若手に創業秘話、開発ストーリー、苦労話などの知識や経験を伝える。その交流から新しい商品案が生まれることも。

▼ レバレジーズ株式会社
事業の多角化と急激な人員増加に伴い、部署の壁を超えた情報共有や交流が難しくなっていた同社。そこで、各事業部のトップ人材が講義形式でレクチャーする「社内勉強会」と、他事業部の日常業務に参加できる「事業部間交換留学」を実施し、社員のナレッジの共有に取り組む。

▼ アイシン精機株式会社
部署横断で有志メンバーが集まり、社外のパイオニアを招いた勉強会やランチコミュニケーションを開催。会社の未来を語り合い、情報交換を行う場として、モチベーションの種を生んだ。

▼ 千代田化工建設株式会社
社員の思いや意見、会社の好きなところを「Voice」として集め、社内SNSで共有。海外拠点も含めたグループ全体の社員の声を経営につなげていく取り組みで、部署や地域・国を超えたつながりを創出。

▼ 株式会社LASSIC
鳥取でIT事業を行う同社は、全社イベントを地元の廃校を活用して開催。郷土食によるパーティーやアクティビティ活動、宿泊を通じて、離れた拠点にいる社員同士の交流を図り、地域住民や自治体との関係性を深めた。

▼ フォルシア株式会社
社員に特別賞与の原資を公開し、「自分以外の全員に分配する」という設定で賞与額を記入し、その結果を集約して、実際の支給額が決まるという制度。業績指標や工数、残業時間では測りづらいエンジニアの評価を公平に行い、モチベーション向上に努めた。

▼ 株式会社シグナルトーク
社員がライフスタイルに合わせて働き方を選択できる「FreeWorking制度」を実施。少日数勤務や在宅勤務が可能に。

▼ 株式会社セプテーニ・ホールディングス
社員一人ひとりのデータをもとに人材タイプを分析し、「相性」による配置の適正化や離職防止につなげる「人材育成エンジン」を開発し、運用。メンバーの成長に向けて効果的なマネジメントを行えるように。

受賞取り組みから見える3つの共通点

出典:Pixabay

リクナビNEXT編集長の藤井さんから「各企業の取り組みから、”自分たちもやってみよう!”というヒントを持ち帰っていただきたい」という話がありました。そこで実際にイベントに参加したPARAFT編集部が捉えた、新しい働き方に取り組んでいくためのヒントを3つ紹介します。

1つ目は、会社側からではなく、働く側から自主的に発案・発信して行うこと。活動や取り組みを実現させるためには、「会社を良くしよう!」という思いがベースにあることが前提で、そこからメンバーが自分事として関われるような「当事者意識」を持つことが必要です。それに対して会社側は、活動への後押しやアドバイスを行うような関わり方が大切となってきます。

2つ目は、より多くの人たちに興味を持ってもらうような仕組みを作っていくこと。会社や仕事に対するモチベーションが高い社員を巻き込んでいくことはそこまでハードルが高くはないものの、組織が大きくなればなるほどメンバー間の温度感に差はどうしても出てしまいます。だからこそ、まずは活動自体に興味を持ってもらうえるようなアプローチが必要です。

3つ目は、あくまで取り組みや制度は「目的」ではなく「手段」であるということ。制度を導入し、活動に取り組んだ先に、どのようなゴールがあるのかを明確にしなくてはいけません。今回の受賞事例の多くも、活動を通じてリアルなコミュニケーションの場から交流やつながりが生まれ、それが結果として事業や会社の成長へと繋がったとのこと。そういった意識を発案者が持つことが大切なのだと感じました。

同イベントの審査員で、慶應義塾大学特任講師/株式会社NewYouth代表取締役である若新雄純さんの「この会の名称をGood ”Vision”でも”Result”でもなく、Good ”Action”としているところがポイントで。まずは取り組みや行動を起こそうとする、そのプロセスが大切なんです」という講評が印象的でした。今後も各社がどのような”Action”を起こしていくのか、また働く側として自分もどんな”Action”を起こせるのだろうか。そんなことを考えさせられたイベントとなりました。

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

表彰式後は企業の担当者の方々とお話しする機会があり、発足してから社内で制度化され、広がっていく過程の中には様々なストーリーがあるんだと感じました。毎日同じ場所で一緒に仕事をしているメンバー間でも問題として感じることが異なるため、一人ひとりの視点が貴重な意見となります。だからこそ、自分が感じたことからまずは行動、”Action”を起こしてみても良いのかもしれません。詳しい取り組みが「グット・アクション」にて、レポートとしてまとめられているので、ぜひご覧ください!

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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