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自動改札機の記事

自動改札機・Suicaへ移行の歴史からAI時代の仕事を考える:r000017002301 | PARAFT [パラフト]

2017.02.23

自動改札機の記事2017.02.23

機械化時代にどう備える?

自動改札機・Suicaへ移行の歴史からAI時代の仕事を考える

keyword: 自動改札機 JR Suica 仕事 切符

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今ではどこの駅でも見かける自動改札機、もはや駅の風景としては当たり前のものになっています。この自動改札機が導入される前はどのようにして切符を処理をしていたのか、若い世代では知らない人も多いかもしれません。実は、自動改札機の歴史は、日本の誇るべき技術の結晶でした。ちょっと懐かしい話もある、自動改札機の歴史についてのお話しです。

2017.02.23 文章 / PARAFT編集部

自動改札機が導入されたのは日本が世界で初めて

自動改札機の開発が始まったのは1963年。東海道新幹線が開通し、東京オリンピックが開催される前年で、近畿日本鉄道と立石電機(現在のオムロン)の共同開発で始められました。当時は高度経済成長期の真っただ中。都市部には人口が集中し、通勤ラッシュも問題になっていました。自動改札機の導入は、この通勤ラッシュの解消や、1970年に開催された大阪万博博覧会の鉄道輸送にかかる負担を減らすためなど、輸送の最適化を図る目的で始まったのです。

かくして1967年に、京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の北千里駅に自動改札機が試験運用されることになりました。自動改札機が導入される前は、駅員が出入り口に立ち、乗客ひとりひとりの切符を確認し、改札鋏(かいさつきょう)とよばれるペンチのような道具で、切符にバチンと切れ込みを入れていましたが、機械の導入によって働き方にはどのような影響が出たのでしょうか?

改札に立つ駅員の仕事はほとんどなくなった

自動改札機が導入されてからすぐに駅員さんが改札口から姿を消したということはありません。2000年頃はまだわりと大きな駅でも、切符にスタンプを押す仕事をする駅員さんがいる風景は見られました。また、定期券を目視で確認することも、改札口に立つ駅員さんの重要な仕事でした。ただ、現在ではよほど小さい駅でない限りは自動改札機が設置されており、駅に人が立つことが無くなっていることは周知のとおりです。

現代でもロボットが人間の仕事を奪うのかといった議論がさかんに行われており、たしかに厳しい時代が訪れたともいえるでしょう。しかし、それを機に転職を余儀なくされたり、転職しないまでもそれまでとは違う業務に就いた場合でも、「ビジネス環境に適応したスキルを構築していく努力」が求められるのは、昔も今も同じと言えるのではないでしょうか。

JRがSuicaを発売し、さらに便利に

JR東日本が2001年に導入した電子乗車券・ICカードのSuicaは、その利便性からすぐに普及し、電車に乗るときだけでなく、生活のありとあらゆる場面で使われるようになりました。その後も、さまざまなエリアや発行会社からICカードが発行され、全国で使われるようになりましたが、Suicaは日本で一番の発行部数を誇っています。これらのICカードは全国で相互利用が広がって来ており、どれか一つだけにまとめる必要がありません。

また、現在ではおサイフケータイ機能で、ICチップを搭載したスマホをかざせば改札を通ることもできるようになりました。このようなアプリ・プログラムの開発の仕事は、自動改札機が導入されたことで生まれた新しい仕事。技術の革新によって機械に仕事が奪われると叫ばれる一方で、それにより新たな仕事が生まれ続けているのもまた事実なのです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

技術の革新に伴って生まれる新たな仕事には、プログラミングやIT関連の知識が求められることも多いですが、「事業」「業界」「ビジネス」についての知識が重宝される場面も少なくありません。例えば詳細な業務フロー知識は、システム要件定義には欠かせません。技術の進化に怯えるのではなく、いま目の前にある業務への理解を深めることもまた、技術革新への備えのひとつと言えるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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