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お寺ビジネスの記事

新しいお坊さんのキャリア「お寺ビジネス」の今に迫る:r000017002330 | PARAFT [パラフト]

2017.03.01

お寺ビジネスの記事2017.03.01

お寺ビジネスの開拓期

新しいお坊さんのキャリア「お寺ビジネス」の今に迫る

keyword: お寺ビジネス お坊さん カフェ 工夫 若者

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結婚式はキリスト教、初詣にはお寺や神社へ、テーマパークではキリスト教のイースターやハロウィンを祝い、葬儀は仏教といったように実は日常的に触れている“宗教”。特に日本に古くから根づいてきた仏教は、幼いころから身近にあるものの詳しく知らないという人も多いはず。日本人の“仏教離れ”をなんとかしようと、今、お坊さんたちが頑張っています!

2017.03.01 文章 / PARAFT編集部

仏教を身近な存在へ! 四谷の坊主BAR

日本では、先祖代々お世話になっている寺があり、そこを利用する人や家のことを檀家(だんか)と呼びます。近年、核家族化や少子化が進んだこともあり檀家はグッと減り、お布施などで成り立っていた寺の経済状況が変わってきてしまいました。

そこで、まずは若者に仏教を身近に感じてもらおうと考え立ちあがったお坊さんたちは、東京都・四谷に「坊主BAR」をオープン。

店員はもちろん全員僧侶、内装にもこだわり、仏教に関するものがズラリ。読経や説法の時間もあり、その間は会計はおろか席を立つことさえ許されないという厳しさです。でも、そんな厳しいしばりがあるのはその時間だけで、あとはお坊さんが悩み相談に応じてくれるなどアットホームな雰囲気で、若い女性も多いのがうなずけます。

宗派も関係ない坊主BARのコンセプトは“真夜中の駆け込み寺”。他愛もない悩みでも、相談しやすい工夫がなされています。

外国からの訪問も多い、寺カフェ

代官山にある「寺カフェ」もお坊さんが運営するカフェです。寺カフェは昼間から空いているので、若者がカフェを利用するついでにふらりと訪問しやすいお店です。

一見すると普通のカフェで、メニューは精進料理のように動物性たんぱく質を含まないものから、豚丼やアイスクリーム、わらびもちなどバリエーション豊か。何度でも来たくなるような工夫がされています。

常設メニューとして悩み相談や数珠作り、写経などが設けられ、予約すれば誰でも利用できます。

「いきなり寺に行くのはちょっと……」という方が、まずは気軽に仏教とふれあえるような親しみやすい雰囲気です。また、日本と言えばお寺というイメージも強いためか外国からのお客さまも多く、英語で説法をしてくれる衆徒さんもいらっしゃいます。

お布施に頼らないお寺ビジネスと檀家を増やす工夫

坊主BARや寺カフェは、いわばお坊さんの副業的な働き方。檀家さんからのお布施だけでなく、それ以外の収入源を自ら生み出そうとする工夫です。少しずつ仏教に興味を持ってもらい、寺や仏教との関わりを作っていってもらいたいという思いにあふれています。

最近では、お寺ビジネスとも呼ばれるお坊さんたちの工夫。宗教法人でありながらビジネスとは、なんだか矛盾しているとの声もありますが、寺で待っていても檀家さんが自然と来てくれる時代が終わった今、お坊さんたちもビジネスモデルを開拓する過渡期だと言えるでしょう。

また、お寺を開かれた場所にするため、寺を開放してフリーマーケットを開いたり、精進料理の料理教室をしたりと、外から呼び込むための工夫をしている寺もたくさんあります。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

いつも使っている言葉が仏教由来の言葉だったり、行事も仏教関連のものだったりと、実は身近な存在の仏教。寺を特別な場所、特別な存在と考えず、気軽な気持ちで利用してもらいたいというお坊さんたちの工夫は、若者がワクワクするような工夫をこらしたお寺ビジネスを展開してくれます。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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