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観光ビジネスの記事

観光ビジネスが今は注目を?その理由や背景とは:r000017002332 | PARAFT [パラフト]

2017.03.01

観光ビジネスの記事2017.03.01

加速するインバウンドビジネス

観光ビジネスが今は注目を?その理由や背景とは

keyword: 観光ビジネス 理由 背景 大学 IT

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趣味が旅行、という方は少なくありません。海外旅行だったり国内の温泉旅行だったり、行先は様々ですが、観光ビジネスはやはり大きな消費活動です。また、近年は日本への外国人旅行客も増加し、インバウンド関連の様々なビジネスも展開されています。今回は観光ビジネスが注目されている背景を探ってみます。

2017.03.01 文章 / PARAFT編集部

外国人旅行客の増加にともなう観光ビジネスへの注目。

一昔前まではアウトバウンド、いわゆる海外旅行が注目されていましたが、現在はビジネス状況としてインバウンドが注目されています。

その理由は訪日外国人旅行者が年々増加しているからです。日本政府観光局によれば、2015年には約1,974万人だった旅行者数が、2016年には2,400万人(推定)と昨年対比で12%と急増しています。

また外国人旅行者の増加に伴って、中国人旅行者の爆買いも話題になりました。浅草や銀座界隈のドラッグストアやディスカウントストアへ行くと、中国人の買い物客の多さに圧倒されたものでした。

しかし家電の爆買いは一段落し、また越境サイトなどの影響により、中国人の爆買いは減りつつあります。観光ビジネスとしては、日本の伝統文化など体験型旅行の提案や食文化の堪能など、さらに新たなニーズを掘り起こしていく段階に入ったとも言えるのです。

SNSが観光ビジネスに与える影響

ITの発達に伴って、観光ビジネスも変わってきました。観光地、宿泊施設のWebページを充実させ、その魅力を伝えることはもちろんですが、FacebookやTwitterなどのSNSの活用も必須となってきました。また、SNSの場合は従来の情報発信側だけでなく、お客様が発信者となることも可能になっており、従来の一方向情報発信とは変化してきています。

中国人観光客が買い物の際スマートフォンを差し出し、商品の写真を見せて、「これが買いたい」といっている場面が良く見かけませんか? 中国ではFacebookやTwitterなどSNSは当局によりアクセス制限されていることは有名な話ですが、代わりに微博(ウェイボー)や微信(WeChat)といった中国版SNSが浸透しています。訪日観光客がこれら中国版のSNSを通じて日本の魅力の発信したり、日本で購入した物品の感想を投稿したものを見て、それを目当てにお店を訪れるという好循環が生まれているのです。

こういった事情を理解しておけば、「写真を取りましょうか?」と一言声をかけるだけでも、自社商品の口コミ拡散が狙えるわけです。

変わっていく観光ビジネスをとりまく状況

観光ビジネスはIT化の影響もあり、どんどん変わっていきます。そのため、観光ビジネスに向けての勉強ができる大学も多くなってきました。古くからある観光学部としては立教大学の観光学部が有名ですが、他にも和歌山大学、東海大学、玉川大学などに観光学部があります。

また、観光ビジネスの消費の部分、いわゆるインバウンド消費についても多くの企業が対応をしています。特に化粧品や医薬品の分野ではまだ爆買いの傾向が残っており、外国人観光客に向けて中国語や韓国語のリーフレットを作成しているメーカーもあります。

また、小売の企業でもPOPやポスター、またWebページなどのハード面で多言語化を進めるだけでなく、ソフト面でも中国語の話せる店員さんやビューティーアドバイザーを採用する企業が増えていますし、免税店申請を行っておくことは有用です。

ショッピングモールや飲食店、ホテルなど、外国人の滞在を促進するためには、Wi-Fi環境を整えて明示することも必須の施策と言えます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

訪日外国人のなかで最も数が多いのは中国ですが、格安ツアーで爆買いが主目的だった時代は今は昔。韓国や台湾、香港からの来訪者のように、リピート来日や文化体験を求める動きが広まりつつあります。変動するニーズを見逃さず、常にビジネス戦略を見直す必要があるのが、いまのインバウンドと言えるのではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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