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時計の記事

世界的な「時計の産地」といえばスイス!その理由とは:r000017002348 | PARAFT [パラフト]

2017.03.04

時計の記事2017.03.04

スイス時計ブランド

世界的な「時計の産地」といえばスイス!その理由とは

keyword: 時計 スイス 職人 産地 理由

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世界的に時計の産地と言えば、真っ先に思い浮かべるのはどこの国ですか? 香港、中国、ドイツ、フランス……様々な国がありますが、やはり一番多いのはスイスではないでしょうか。スイス時計の歴史や伝統は古く、今もなお輸出量は世界トップクラスを維持している程です。今回はスイスで時計が主要産業となった背景や歴史をご紹介します。

2017.03.04 文章 / PARAFT編集部

なぜスイスは時計の産地になったのだろう?

16世紀ヨーロッパは、時計台などの建築物だけではなく当時すでに携帯時計を作れる技術が発達していました。当時の時計は贅沢品とされ、貴族などの上流階級の人間が所持できる物でした。ただしその頃はフランスやイタリアなどが産業の中心地で、実はスイスは他国よりも遅れをとっていた状態だったのです。

そんなスイスが時計の主要産業地として成長するきっかけになったのが、フランスで起きた宗教改革です。その理由は、迫害対象となった信者の中に時計製造業の技術を持った者が多く、そのほとんどがジュネーヴに避難し移民となったからです。加えて、革命論者だったジャン・カルバンが装飾品の一切を身に着けることを禁じたため、もともと高度な金細工や宝石を生産していた職人たちは時計産業に着手せざるを得なくなりました。

こうした時代背景と技術が組み合わさって、現在の時計の産地の礎が築かれたのです。

スイスと世界の時計産業の現状とは

スイスが時計の主要産業地となった背景と歴史をご説明しましたが、現在の動向はどうなっているのか見ていきましょう。

スイスの時計業界において市場トップは香港・米国・中国とされ、全体としてはアジアが大半以上を占めています。

また、世界への輸出量は常にトップクラスを誇っていましたが、スイス時計協会のWebページによれば、2016年は年間を通して低迷が続き危機の状況にありました。

原因としては、ヨーロッパが未だテロの被害の恐れがあり観光客が大幅に減少したことや、時計に対しては高級嗜好であった消費者の傾向が変化してきたことが考えられます。

スイス発祥の時計ブランドについて

最後に時計王国スイス発祥である特徴的なブランドをご紹介します。

① オメガ

1848年創業の、日本でも人気の高いブランドです。創業当時は小さな時計工房でしたが、手作りから機械導入による生産の効率化をはかったことで急成長しました。1900年代にはスイスの中でも最大級の時計メーカーになり、究極を意味するギリシャ文字最後のΩが社名として名づけられました。

② ブランパン

1735年ヴィルレに創業以来、伝統的ノウハウを守りながらも世界初の自動巻腕時計を生み出した、現存する最古の時計ブラントです。中でもダイバーズウォッチの元祖モデルとなるフィフティファゾムスを世に出した功績は非常に大きく、その他にも様々な製造技術を発展させてきました。

③ スウォッチ

1983年と比較的創業が新しい企業ですが、世界最大規模を誇る工場を持っており、デザイン・クオリティが高品質でありながら価格帯は手頃なため市場シェアは上位を占めました。これによりスイスの時計産業の再興に一翼を担いました。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

様々な時代背景や要因によって世界の時計産地となったスイス。他のヨーロッパ諸国はもちろん、日本などアジアも作業地として勢力を増していますが、いまだ不動のブランド力を持っています。産業王国として成長した歴史をさらに追及してみると、仕事においても何かヒントが得られるかもしれませんね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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