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インターネット広告業界の記事

市場規模拡大中! インターネット広告業界の歴史と動向:r000017002357 | PARAFT [パラフト]

2017.03.05

インターネット広告業界の記事2017.03.05

日本のデジタル広告の起源とは?

市場規模拡大中! インターネット広告業界の歴史と動向

keyword: インターネット広告業界 歴史 デジタル広告 Yahoo! 起源

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スマホでもパソコンでもブラウザを開くといたるところに「広告」がある光景は、すっかり当たり前になってきました。個人が運営するブログに企業のWeb広告を表示し、クリックされることで収入を得られる「Google Adsense」のようなモデルも定着してきています。日本でインターネットが普及し始めて約20年、今回はインターネット広告業界の歴史と動向について見ていきます。

2017.03.05 文章 / PARAFT編集部

黎明期。バナー広告、アフィリエイト広告の時代

1996年、Yahoo! JAPANのサイト上にバナー広告が掲載されるようになりました。これが日本のインターネット広告の起源と言われています。バナー広告とは、特定のサイズの枠の中にリンク付きの画像を表示し、それをクリックすると、広告主のWebページに誘導される仕組みの広告です。名前は知らなくても、その存在はよく知っていますよね。

同じころ、アメリカでAmazonによって始まったのが、成功報酬型のアフィリエイト広告です。見た目はバナーやテキストですが、Webページを閲覧した人が広告の商品を購入したりサービスを申し込んだりした場合、広告の場所を提供した側にも一定の報酬が入る仕組みです。自分のブログに特定企業の広告を載せ、アフィリエイトの収入を得る人も出てきました。

ブロードバンドサービス開始。連動型広告の登場

2000年代に入り、インターネット回線が、ダイヤルアップから、ADSLやCATV、光回線へ、ナローバンドからブロードバンドへと大きく移行します。

2002年にGoogle AdwordsとOvertureのサービスが開始されましたが、これは、GoogleやYahoo! の検索画面の広告枠に自社の広告を出稿できる仕組みです。検索エンジンで何かのキーワードで検索した場合、画面の上部や右側の区切られた部分に表示されるものがありますが、ここが広告枠となっています。キーワード単位で出稿できるため、入札価格やリンク先の設定がコントロールしやすいというメリットがあります。この形の広告をリスティング広告と呼びます。

2003年頃には、Google AdSenseが営業を開始。自社のWebページや自分のブログ内に広告を掲載し、そこから収入を得る仕組みです。これの優れている点は、Google AdSenseから提供される広告コードをページのHTMLソースコードに挿入するだけで、Webページやブログの内容に合った広告が自動的配信されることです。ページの内容に沿った広告のため、アクセスした人を自然に広告へ誘導できるのが最大の特長です。これをコンテンツマッチ広告と呼びます。

ユーザーの行動がターゲット。興味関心連動型広告の出現

2005年以降になると、ユーザーの行動、厳密にはcookieを解析して広告の表示を行う、行動ターゲティングの手法が出てきます。ネット通販で購入した品物や通販サイトに関連する広告や、直近に検索したりアクセスしたりしたWebページに関する広告が出るという現象は誰もが経験済みではないでしょうか。このように、ネット上でのユーザーの行動に即して表示される広告を、興味関心連動型広告と呼びます。

また、スマートフォンやタブレットの普及に伴い、モバイルに対応したデジタル広告も発達。現在地情報を利用し、広告の配信やリアルタイム型のクーポンを発行したりと、移動型の端末ならではの施策が打ち出されるようになってきました。

なお、パソコン、モバイルともに、YouTubeなどの動画サービスの利用者が増えていることから、動画広告も注目されています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

日本でインターネットが普及し始めて約20年が経ちましたが、その間にパソコンからモバイルへ、利用端末にも大きな変化がありました。デジタル広告は、このようなユーザーの利用状況に即して発達し続けています。不特定多数からピンポイントへと対象を絞った施策が増えているのも、デジタル広告ならではの特徴です。

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