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03.20

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貿易の記事

2017.03.20

貿易の記事2017.03.20

日本の貿易成長記

日本における貿易の歴史!そこで生まれた仕事とは

keyword: 貿易 歴史 坂本龍馬 IATAディプロマ 日本

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日々のニュースや新聞で、貿易関連の記事を目にしない日はありません。それだけ貿易が日本にとって大事なことであり、私たちの暮らしにも仕事にも深く関係しているのが分かります。ここでは貿易の歴史を振り返ることで、改めてその重要性を確認します。また、それに加えて貿易の成長と共に生まれた仕事についても紹介します。

2017.03.20文章 / PARAFT編集部

現在の日本の貿易についての確認

皆さんもご存知の通り、日本は世界でも有数の貿易大国です。資源が少ないことから、原料や燃料を輸入し、それらを使い製品を作り輸出しています。

現在は幕末から明治・大正・昭和初期の列強が競っていた時代と違い、円滑に貿易をするために様々な国際的な取り決めがあります。しかし、円滑といっても手に手を取り合ってという訳にはいきません。どの国も自国に有利になるよう、利益が出るように外交交渉するので、そこには摩擦が生じます。これらの摩擦を少なくするために、FTA(自由貿易協定)、EPA(経済連携協定)の締結に向けて二国間交渉をしてきました。現在では、二国間交渉が非効率であるため、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)のように地域でまとまって交渉する動きとなっています。

この貿易摩擦以外では、食料自給率が低いことや地球環境の問題などが日本の継続的な課題として挙げられます。

貿易には有史以前からの長い歴史がある

まだ日本に文字がなかった時代にも、国内の集落間では交易が行われていました。これが海を越え、朝鮮半島や古代中国と交易するようになったのが貿易の原点です。具体的な年代としては、漢委奴国王の文字で有名な金印が漢から贈られたのが西暦57年なので、それ以前から貿易が行われていたのは明らかです。

その後時代が変わっても、中国の王朝との貿易は続き、隋、唐、元、宋、明との貿易の記録が残っています。輸入した貿易品は銅銭、生糸、絹織物、陶磁器などで、輸出した貿易品は刀剣、蒔絵のほか、銅や硫黄なども輸出したことが分かっています。そのほか、琉球王国との間でも貿易は行われていました。

戦国時代になると、それまでの東アジア以外にスペインやポルトガルといったヨーロッパの国との南蛮貿易が行われるようになります。貿易品は輸入では生糸や織物など、輸出では鉱物や刀剣類などです。

そして時代が過ぎ、鎖国を経て幕末に開国すると、欧米の国々との貿易が盛んに行われるようになります。貿易品としては、輸入では織物や武器、輸出では養蚕による生糸や茶となっています。ここでの不平等条約を明治政府が改正し、近現代の貿易へとつながります。

長い歴史を経て誕生した貿易に関する仕事とは

古い時代にはなかった貿易に関する仕事としては、商社を挙げることができます。日本の商社は、坂本龍馬が作った亀山社中がその起源にあたります。

現在の商社は非常に幅広い品物を扱うため、その仕事を列挙することは難しいのですが、エネルギーや資源などに関連し、貿易を通じて途上国や新興国の発展にも一定の役割を担っています。

ほかにはIATAディプロマ(国際航空貨物取扱士)や通関士も、貿易の歴史を通じて誕生した仕事だと言えます。IATAディプロマは飛行機を使った国際的な貨物の運搬の専門家であり、通関士は貿易に関する手続きに携わる国家資格です。また、国際経済法が発展した現在では、海外との取引がある会社の法務部での仕事も、歴史を通じて誕生した仕事として挙げることができます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

貿易の歴史を振り返ると、人間が生活していくには貿易がつきものだといっても過言ではないと分かります。日々変わりゆく世界と関わる貿易の仕事は、変化を肌で感じ取れるやり甲斐のある仕事です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

日本の貿易成長記

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