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エンジニアの記事

エンジニアに対する考え方、働き方の日本とアメリカの違いとは:r000017002400 | PARAFT [パラフト]

2017.03.10

エンジニアの記事2017.03.10

エンジニア職日米比較

エンジニアに対する考え方、働き方の日本とアメリカの違いとは

keyword: エンジニア アメリカ シリコンバレー 働き方 仕事

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エンジニアと聞くと、最初に思い浮かべるのはアメリカのシリコンバレー。「技術力が高くて優秀な人が多い」「給料が日本のエンジニアよりも高い」というイメージがありますが、実際のところはどうでしょうか?アメリカと日本のエンジニアにはどのような違いがあるのか、待遇面や働き方などから見てみましょう!

2017.03.10 文章 / PARAFT編集部

日本と海外、エンジニアの平均年収の違い

2017年に厚生労働省によって発表された『平成28年賃金構造基本統計調査』によると、エンジニアの月額賃金は37.8万円でした。国民の月額賃金が33.37 万円であることを考慮すると、日本におけるエンジニアの平均年収は高い位置にいます。

一方で、アメリカの求人サイトindeedによると、アメリカ全体でのエンジニアの平均年収は2017年2月18日時点で1,004万円(1ドル=113円)です。アメリカ国民の平均年収が435万と日本と大差ないことを踏まえると、給与面ではとても優遇された職種になります。

アメリカにおけるエンジニアの年収には圧倒されるものがありますが、一般的に日本でも海外でも他の職種に比べてエンジニアは高い給与です。

アメリカと日本ではエンジニアに対する考え方が違う?

アメリカでエンジニアは、子どもたちからも人気の職業の一つで、プログラミング教育にもとても熱心です。さらに、エンジニアになる方の多くがコンピュータサイエンスの学士などを取得しているので、新卒の時点である程度の専門知識と技術を身につけています。

それに対し日本では、エンジニア募集時に未経験可という要件もみかけることもあります。理系でも文系でも応募することができ、実際に文系出身者も多く働いています。その分、教育プログラムをしっかりと組んでいる会社も多いのですが、ここで分かるのは、アメリカと日本での、エンジニアになることへの難易度の違いです。

その分アメリカのエンジニアの方が給与レベルが高くなるのも当然で、社会的地位の高い職業なのです。

海外と日本での働き方、仕事のやり方の違い

海外と日本では、働き方や仕事内容でも違う点があります。アメリカと日本の大きな違いは、就職に対する考え方。日本は一つの会社に就職したら、エンジニアとして働いた後でも、部署移動の可能性がありますが、だからといってそれが退職理由になることはあまりありません。

アメリカではまず、会社への就職というよりも、特定の役職・業務にエンジニアとして採用されます。そのため部署移動はほとんどなく、ステップアップを目的に転職する人も多いので、平均就業期間は3~4年間と日本に比べるとかなり短いです。その分、会社側がエンジニアに求める技術力も高く、評価も厳しい傾向があるため、日々技術向上への努力が必要になります。

とはいえ、日本のエンジニアの技術力が低いわけではありません。シリコンバレーを含む海外で活躍する日本人も多く、仕事に対して勤勉で真面目な傾向が強いので、仕事の完成度が高いことを評価されています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

エンジニアとしてアメリカで働きたいという方も多いかもしれません。海外で働くには文化や風土の違い、仕事へのスタンスが違うことを念頭に置いて、コミュニケーション能力や言語など、技術以外にも身につけなくてはならないことがあります。まずは日本でも海外で通用する技術力を修得してみてはいかがでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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