ロゴ | PARAFT [パラフト]

採用ご担当者様へ

clear
  1. 気になる求人情報にエントリーできる
  2. 柔軟な働き方の企業からスカウトを受け取れる
  3. コメント投稿とめくれバ!投票に参加できる

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

上記メールアドレス宛に
仮登録完了のお知らせ
メールを送りましたので、内容を確認し
記載されているURLから本登録にお進みください。

もしメールが来なかった場合は

  1. ご入力いただいたメールアドレスが間違っている
  2. お送りしたメールが迷惑メールフォルダに届いてしまっている
  3. 登録済みのメールアドレスである
clear

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再設定

アカウントの登録メールアドレスをご入力ください。パスワードリセット用のメールをお送りします。

clear
ロゴ | PARAFT [パラフト]

パスワード再発行

ご入力いただいたメールアドレス宛に、パスワードのリセットのご案内をお送り致しました。
メールに記載されているURLからパスワードの再発行を行ってください。

メールが届かない場合、ご入力いただいたメールアドレスをご確認いただき、再度パスワードのリセット手続きを行ってください。

パラフト パラフトロゴ

伝統工芸職人の記事

日本文化を未来へ継承! 伝統工芸職人になるには?:r000017002420 | PARAFT [パラフト]

2017.03.07

伝統工芸職人の記事2017.03.07

世界も注目、伝統工芸職人への道

日本文化を未来へ継承! 伝統工芸職人になるには?

keyword: 伝統工芸職人 転職 求人 働き方 ものづくり

このエントリーをはてなブックマークに追加
日本には200を超える伝統工芸が存在します。長年にわたり伝統を継承し、技術を磨き作り上げられてきたものばかりですが、後継者不足が悩みの種です。一方、優れた工芸品に触れ、作り手になることを志す若者も存在します。一般企業ならば会社のWebページや求人誌などで探すという方法がありますが、伝統工芸職人になるにはどのような方法があるのでしょう?

2017.03.07 文章 / PARAFT編集部

漆器職人になるには? 学べる場所はある?

漆器は英語でJapanと訳されることがあるほど、海外でもよく知られた日本の伝統工芸です。天然木をロクロで削った素地と呼ばれる器の上に、下塗り、上塗りと漆を塗り重ねていき、最後に蒔絵や沈金を施す、加飾という作業で完成となります。流れだけ追うと簡単なようにも見えますが、それぞれの工程で数か月を要することがあります。また、素地の制作、塗り、加飾は、別々の専門の職人が担当します。

漆器は、輪島塗のほかに会津漆器や越前漆器、津軽塗、琉球漆器など日本各地にあります。職人になるには、現在ものづくりに従事している職人へ直接弟子入りするという方法もありますが、漆器の産地の中には、後継者不足を補い、職人を育てるために研修所(※)が開設されているところがあります。募集は若干名で、簡単な試験はありますが、入学金や授業料は無料から13万くらいとさまざまです。研修期間は1~3年と、場所によって違いがあります。修了後の進路は、独立、職人へ弟子入り、関連の職場へ就職などとなっています。

石川県立輪島漆芸技術研修所越前ものづくりの里プロジェクト協議会会津漆器技術後継者訓練校 など。

織物の職人になるには? どんな種類がある?

現代でも、結城紬や大島紬、西陣織、博多織など、各地の特色を生かした織物は魅力を放っています。和装のほかには、バッグや小物などでの活用が多く見られます。

紬は、繭から取った絹糸をより合わせ、丈夫にした糸で織った織物です。絹織物ですが、昔は日常着として使われていました。結城や結城紬と呼ばれる織物の主な産地は茨城や栃木で、糸紡ぎから染色、織りの工程まで手作業で行われています。この産業も後継者育成のため、研修生を募集し、教育を行っています。募集の詳細は、茨城県工業技術センター繊維工業指導所で見ることができます。

福岡の商人の町である博多地区で作られてきた織物に博多織があります。厚みや張りがある特徴を持つ博多織は帯として多く使われており、古くは幕府への献上品にもなっていました。博多織デベロップメントカレッジでは、この伝統を踏まえつつ創造性を加え、自立した働き方もできるようなクリエーター育成を目的として、研修生を募集しています。

陶芸家になるには? 近道はある?

陶芸に関しては、初めの一歩は、カルチャースクールや観光地の体験コースでも可能です。しかしそれはあくまでも趣味の範囲。本格的に打ち込みたい、真剣に転職を考えているとなれば、学ぶ場所は違ってきます。美術系の大学や専門学校でも陶芸を学べるコースはたくさんありますから、そのような学校でじっくりと学ぶという方法もあります。

直接弟子入りして技術を習得するというのは王道ですが、どの窯元もいつでも受け入れてくれるわけではないので、希望するところが絞れたら直接問合せて交渉することになります。多治見市陶磁器意匠研究所栃木県の窯業技術支援センターなどでは後継者育成の研修制度がありますので、こういったところから始めるのも良いでしょう。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

伝統工芸職人については、稀に転職求人誌に募集がかけられていることもありますが、数は極めて少ないため、直接、希望の地域の自治体や産業振興団体へ問い合わせる方がよいでしょう。後継者育成の研修制度は、基礎から学べるという点でも、職人を志す側にもありがたい制度です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
日本文化を未来へ継承! 伝統工芸職人になるには?:r000017002420 | PARAFT [パラフト]

OTHERS

世界も注目、伝統工芸職人への道

RELATED POST

フリーランス向け、週2~5日のお仕事紹介:PROsheet[プロシート] | PARAFT [パラフト]