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エンジニアの記事

アジャイル開発とは?ウォーターフォールとの違いや認定資格とは:r000017002422 | PARAFT [パラフト]

2017.03.15

エンジニアの記事2017.03.15

アジャイル経験必須で応募断念?

アジャイル開発とは?ウォーターフォールとの違いや認定資格とは

keyword: エンジニア アジャイル開発 ウォーターフォール開発 スクラムマスター 資格

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エンジニア求人募集で「アジャイル開発経験」がネックとなり応募を断念した経験はありませんか? 今回は、アジャイル未経験者やアジャイル型とは何かを明確に説明できない人のために、アジャイル型と、従来からある開発手法であるウォーターフォール型のそれぞれの特徴と、アジャイル開発を実務で経験できない場合どうしたらよいかをまとめました。

2017.03.15 文章 / PARAFT編集部

滝が流れるように行程をひとつずつこなすウォーターフォール型

顧客から「こんなソフトウエアを開発してほしい! 」と発注があった際、最初からゴールの形が明確に見えていて、そのゴールに向かっていきなり開発ができるわけではありません。

どんなソフトウエアを作りたいのか明確にする→だいたいの大枠を設計する→細かい仕様の決定→プログラミング→テストなど、いくつもの段階を踏んで完成に近づいていくわけです。この各ステップを滝が流れ落ちていくように、一つずつこなしていくのがウォーターフォール開発です。

前段階の工程がすべて終わってから次のステップへ進むというように開発が進んでいくので、確実に一つずつ工程を進めていける、進捗状況が把握しやすいといったメリットがある方法といわれてきました。

プロセスをくり返し、少しずつ機能を追加するアイジャル型

それに対してアイジャル開発というのは、ソフトウエアが完成するのに必要な機能をいくつかに分け、その機能を一つずつ作っていくというやり方です。

ウォーターフォール型では、まず設計者が設計をし、プログラマーやエンジニアが作業するというように工程によって関わるスタッフが変わってきますが、アイジャル型の場合は、設計者やエンジニアなどソフト開発に関わるメンバーがチームを組みます。そして設計→プログラミング→テストといった工程をとりあえず一つの機能について行い、その機能が完成したらソフトウエアをリリース。次の機能について再びチームで設計やプログラミングを行い、ソフトウエアをリリース……というように、機能ごとに工程を繰り返し、少しずつ完成に向かっていくことになります。

アジャイル開発経験者

従来のやり方はウォーターフォール型でしたが、なぜ新たなやり方が必要となったのでしょう。

それは、ウォーターフォール型は、すべての段階が完璧に行われている、という前提で進んでいく開発方法だからです。開発終盤になってから顧客が、この機能をつけるよう要請したはずだといっても、段階を戻ってやり直すには予定外の費用と時間がかかってしまいます。ソフト開発には不具合や変更がつきもの、という前提で進めていくアイジャル型なら、これらの問題がクリアできると考えられたのです。

複数の開発手法を実務で経験し、それぞれの開発手法の特徴やメリット・デメリットに精通することは、エンジニアとしての市場価値を高めますが、その域に達するためには相応の場数や年数も必要となります。また、アジャイル型を経験したいと思っていても、実務でその機会に恵まれるかどうかはなかなか自分でコントロールできることではないかもしれません。

そんなときは、スクラムマスターなど、アジャイル型に関連する認定試験を受験して資格を取得したり、研修サービスや本の購読などで学び、独自に経験を積んでいくとよいでしょう。実務上は「アジャイル未経験」であったとしても、その知識や努力が買われて希望の企業やプロジェクトにジョインできる可能性も出てくるはずです。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

アイジャル型が万能なわけではありません。この機能を足したい、これが足りていなかったと顧客が要求を出し続ければ、ソフトウエアはいつまでも完成せず、抑えるはずだった費用が膨張し続けることもあるのです。エンジニアに本当に必要なことは、アジャイル開発という手法だけにこだわらず、「いろいろな手法や技術に精通し、顧客にも分かりやすく説明して最適な方法を選択する」を念頭に、学び続ける姿勢ではないでしょうか。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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