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警察官の記事

警察官になるためには?各部門の仕事内容を紹介:r000017002444 | PARAFT [パラフト]

2017.03.02

警察官の記事2017.03.02

警察組織の違いがわかる

警察官になるためには?各部門の仕事内容を紹介

keyword: 警察官 警視庁 資格 仕事内容 働き方

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身のまわりのトラブルから、テロなどの大規模な事件に至るまで、警察は市民にふりかかる危険から身を守ってくれる存在です。しかし警察といっても、仕事内容はじつにさまざま。 たとえば刑事ドラマで見る刑事さんと、交番で悩みを聞いてくれるお巡りさんは違います。では、その仕事はどうやって分けられているのでしょう? 各仕事に就くためにはどうしたらよいのでしょうか? 警察官の働き方や仕事の就き方を解説します。

2017.03.02 文章 / PARAFT編集部

そもそも警察の仕組みってどうなっているの?

警察の仕事は全国各地、いろいろなところで発生します。町のパトロールに始まり、未成年の犯罪防止活動や、実際に起こってしまった事件の対処、皇族や国内外の要人に対する警護など、挙げるときりがありません。しかしながら、すべての警察官がすべての案件にあたるわけではなく、実はそれぞれの役割が決められています。

警察の組織は大きく分けて二つ、「警察庁」と、「都道府県警察」に分けられます。「警察庁」は警察全体の管理をするところ。実際に現場に行くわけではなく、規則を整えるなどといった、法整備や都道府県警察の管理を行います。複数の県にまたがる事件や、国際テロなどに対しては、中心となって指揮を執ることも。

「都道府県警察」は47都道府県それぞれに配置されている機関で、日常に起きる事件に直接対処してくれるのはこちらです。特に東京の都道府県警察は、「警視庁」と呼ばれ、日本の中心となる首都を守り、国際的な事件にもかかわるような重要な役割を果たしています。

さらに細かくチェック!都道府県警察の仕事

「都道府県警察」にもいろいろな仕事内容があり、それは各部門が専門となって請け負ってくれています。主に5つの部門があり、細分化して対策にあたっているというわけです。たとえば、「地域警察部門」は交番勤務、パトロール、職務質問など日々の生活に密着して活動しています。「生活安全部門」は学生、未成年の犯罪やストーカー、悪徳商法など、身のまわりに潜む犯罪への対策が基本業務です。覚せい剤や悪徳商法に引っかからないための講習なども行っています。「刑事警察部門」は殺人や強盗、詐欺など、現場に向かい、事件を解決する担当。事情聴取や聞き込みなど、ドラマで見かけるような仕事はこちらにあたります。ほかにも、「交通部門」は交通違反など取り締まるところ。スピード違反や一時停止違反など、身に覚えのある人もいるのではないでしょうか。「警備部門」は国会や空港など警備、イベントなどのパトロールに加え、皇族や要人などの警備にあたります。「総務、警務」は警察組織をサポートするところで、管理業務が主。一般企業の総務と似たようなシステムになっています。

警察官になるためには

警察官になるには、国家公務員または、各都道府県の地方公務員かによって採用試験が変わります。
国家公務員の場合、職種によっては国家公務員試験の合格が採用条件になりますので、「警察庁」は狭き門となります。警察庁だけで考えると、10名程度しか合格することができません。また同じ国家公務員である「皇宮警察本部」は専用の警察採用試験を受けられます。「都道府県警察」については、地方公務員になりますので、各都道府県の警察採用試験を受けることになります。

しかし、警察官内にも階級があり、各昇任試験を受けたり、実績を積んだりすることで昇級していくことは可能です。試験内容は、筆記試験はもちろんのこと、面接や実技(拳銃)などさまざま。倍率も高いため、非常に難易度は高いですが、入ってからのキャリアアップを望むこともできます。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

警察という組織は、巨大でとても特殊な組織です。しかし、実際に私たちの街を守ってくれている一人ひとりの警察官がいるからこそ、成り立っているもの。小さなトラブルから世界的事件に至るまでを扱う、じつに活躍の幅の広い立派な仕事といえますね。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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