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リーンスタートアップの記事

米シリコンバレー発「リーンスタートアップ」の考え方とは?:r000017002445 | PARAFT [パラフト]

2017.03.17

リーンスタートアップの記事2017.03.17

無駄のない起業は可能か?

米シリコンバレー発「リーンスタートアップ」の考え方とは?

keyword: リーンスタートアップ 起業 新規事業 シリコンバレー コスト

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米シリコンバレーでのベンチャー企業の厳しい現実を背景に、新規事業立ち上げの方法を説いた「リーンスタートアップ」という言葉。従来の方法論と異なるのは、製品ありきの起業ではなく試作と検証を迅速に繰り返し製品を完成させる点。大きなリスクを回避できるメリットがあるとされています。今回は「リーンスタートアップ」の具体的な内容と、考え方を見てみましょう。

2017.03.17 文章 / PARAFT編集部

リーンスタートアップ、名前の由来はトヨタにあり?

リーンスタートアップが初めて提唱されたのは2011年、米国の連続起業家エリック・リース氏によって発表されました。米シリコンバレーでは多くのベンチャー企業が生まれる中で、実際に成功するのはごくわずか。そんな中でリース氏は失敗と成功の経験のもと、新規事業を成功させるためのプロセスを提唱したのです。

リーンという言葉には「無駄のない」という意味がありますが、この言葉はトヨタ自動車のリーン生産方式に由来します(※ エリック・リース著『リーン・スタートアップ』日経BP刊)。リーン生産方式は、自動車の製造工程における無駄をできる限り省くことで、品質改善・効率化・コスト削減を実現し、世界中の企業にこのシステムの有効性を認められています。この、無駄を省くという概念を、起業や新規事業の立ち上げに落とし込んだものがリーンスタートアップです。

「構築-計測-学習」サイクルの重要性

さて、起業における無駄にはどのようなものがあるでしょうか。リーンスタートアップの考えでは、作り手の思い込みなどによって需要のない製品やサービスを作り、完成した段階で需要がなかったと気付いた場合、それは時間とコストの大きな無駄となります。この無駄をなくすには、製品の完成時にはすでにユーザーの需要や改善点を盛り込んだものでなくてはなりません。

ここで大事なのは「構築-計測-学習」のサイクルを高速で回すこと。
▼ 構築
アイデアを必要最小限の労力と費用、余計なもののない最低限の機能で製品にする

▼ 計測
前述の製品を使ったユーザーの反応を見てデータ化

▼ 学習
データをもとに、方向転換が必要かを検証

このサイクルを素早く繰り返すことによって、本当に必要とされる製品に近付けていく方法です。

戦略と製品の関係と、リーンスタートアップの利点

リーンスタートアップでは、ビジョン・戦略・製品の捉え方も重要です。これは、新規事業における最終目標をビジョンとすると、ビジョンの実現に必要な事柄(ビジネスモデルなど)を戦略とし、戦略から導き出されて製品ができるというものです。

ユーザーが抱える課題に対して、その解決に関わる仮説をもとに戦略を立て、仮説の成否を確かめるために素早く製品の試作を作り計測・検証します。製品が出来上がっているところから戦略を立てるわけではなく、製品はあくまで戦略からの成果物という位置づけになるのです。

計測では、試作品へのフィードバックが主になるので、計測・検証を繰り返してできた製品やサービスは、需要を的確にとらえたものになっています。加えて、リーンスタートアップで製品やサービスをリリースするときには、すでにその製品やサービスには見込み顧客がいる状態になっていることも大きな利点です。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

製品やサービスの提供者の考えとユーザーの需要には、多くの場合多少のずれがあり、そのことに自分で気付くのは困難です。素晴らしいアイデアがあっても、それが世間の需要にそぐわないのであれば大きなリスクになりますが、軌道修正してユーザーにとって価値のある商品となれば、より大きな収益化と事業拡大につながります。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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