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シニア起業の記事

セカンドライフを楽しむための「シニア起業」という選択肢:r000017002446 | PARAFT [パラフト]

2017.03.09

シニア起業の記事2017.03.09

人生100年時代のシニア起業

セカンドライフを楽しむための「シニア起業」という選択肢

keyword: シニア起業 働き方 キャリア 経験 人脈

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「これまでの経験を活かして社会貢献したい」「やりがい重視で働きたい」などセカンドライフをアクティブに過ごしたいシニアの方に、シニア起業という選択肢のご提案です。2017年は団塊の世代が70代に入り労働市場から引退表明する人も少なくありませんが、超高齢化社会を迎える日本で暮らすならば、元気なうちは”ゆるく”働くことも検討するのが懸命かもしれません。

2017.03.09 文章 / PARAFT編集部

シニア起業をするメリットについて

まず、「シニア起業」で一番大切なのは、「好きなこと」「打ち込めるもの」にターゲットを絞ることです。セカンドライフに好きな仕事を始めることは、生きがいにもなり、生き生きとした老後を送ることにつながるからです。シニア層は若者と違い、今までの経験値や人脈といったこれまでの人生で培って来たものが多くあるためそれを活かすことができるためゼロベースではない形でスタートを切ることができます。

また、国全体としてみた時にも、高齢化社会の中で、シニア層が新しいビジネスを始めることはメリットがあります。生きがいがあれば高齢者の未病に大きく貢献することでしょうし、事業が拡大した場合には雇用を生み出すことも可能です。

シニア起業に適しているビジネスとは

シニア起業をする場合、若いうちのビジネススタートと一番違う点は、やはり健康面での不安ではないでしょうか。寿命から考えると、「好きなことで起業する」のはラストチャンスとなる場合も多いでしょう。

シニア起業では、これまでの仕事をじっくりと振り返ったうえで、「自分にしかできないオリジナリティがあるもの」や「社会のニーズに合っていて、経験を活かして貢献できるもの」に業務内容を限定し、無理なく続けられる収益スキームを組むことが重要です。現役時代に培ってきた経験や人脈を、どう起業に活かしていくかを考えて事業計画を描きましょう。

そして何より大切なのは、それが「好き」だという気持ちです。「現役時代や会社勤めをしていたときには、さまざまな事情で「好き」な気持ちを貫くことが難しかった。けれど、個人的には大変価値を感じていた」ということをビジネスにつなげていくことは、やりがいを感じやすいといえます。

どんな分野でシニア起業をするといいのか

2014年の『中小起業白書』では、シニア起業の傾向として「自分の裁量で仕事がしたい」「性別や年齢にとらわれず働きたい」という理由が多くみられました。そして、起業に対する不安の割合も少ない結果となっています。シニア起業では自分の本当にやりたかったことをビジネスとして始めやすい環境となっているのです。

長年趣味だったものの教室を始めたり、ミニチュア博物館作りといった趣味をビジネスにするということや、自分が今までのキャリアのなかでも特に好きだった専門分野にのみにフォーカスしたビジネスを選ぶなど、充実したセカンドライフを送ることを目的とした働き方を選べることも特徴です。

また、シニア起業は国も奨励しているため助成金などの制度も多く、それらを利用することでよりスムーズにシニア起業ができる環境はできています。

WRITER

編集部チーム

PARAFT編集部

技術革新が進むにつれて、いまより健康寿命が伸び、シニア年代として過ごす期間が長くなるといわれています。人生100年時代をより有意義に過ごすためにも、やりたいことがある方は是非シニア起業を考えてみてください。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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