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グッド・アクションの記事

リクルートキャリア「グッド・アクション」に込められた想いとは:r000017002449 | PARAFT [パラフト]

2017.03.07

グッド・アクションの記事2017.03.07

当事者意識を持って発信すること

リクルートキャリア「グッド・アクション」に込められた想いとは

keyword: グッド・アクション 当事者意識 リクルートキャリア 出会い 取り組み

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今年で3回目を迎えたリクナビNEXT主催の「グッド・アクション」。社員がイキイキ働くための取組みに光をあてるこのプロジェクトは、発案者である鈴木いづみさんの“ある思い”から生まれたそう。前職での経験からリクルートキャリアへ転職し、一人でプロジェクトを立ち上げた理由とは? そして彼女が「グッド・アクション」を通じて実現したいビジョンについてもお話を伺いました。

2017.03.07 文章 / 小野修平

受賞取り組みの基準は「現場感があるかどうか」

−−まずは「グッド・アクション」プロジェクトの活動概要について教えてください。

鈴木:
「グッド・アクション」とは、働く一人ひとりがイキイキと働くための職場の取り組みに光を当てるプロジェクトで、毎年たくさんの応募の中から選考を経て、受賞取り組みを表彰します。リクナビNEXTには「”この仕事に出会えて良かった”を、一人ひとりに」というミッションがありますが、サービスを通じて転職が決まった時、会社と個人の出会いは創出できるものの、その先の転職先の職場で活躍して”出会えて良かった”というところまでは、なかなか寄り添えません。なので、もう一歩踏み込んで、一人ひとりの”出会えて良かった”を実現するためにできることとして、プロジェクトを発足しました。

−−プロジェクトの1年の流れについて教えてください。

鈴木:
1年間の流れとしてまず、自薦で各企業様から自社の取り組みの応募があり、書類審査を行います。その後、書類審査を通過した約20社に訪問審査を行います。そこでは1取り組みあたり約2.5〜3時間ほど時間をもらって、取り組みに至った背景や経緯を詳しく伺い、それをレポートにまとめて最終審査を得て受賞取り組みを選びます。

−−審査の基準について、教えてください。

鈴木:
選考の基準は明文化されたものがいくつかあるのですが、私たちが大切にしていることは「現場感があるかどうか」ということ。ただ単に会社側が生産性を上げるためだけに始めた制度ではなく、取り組み自体に熱意と想いがあるかどうかがポイントです。「どういった問題意識から生まれた取組みなのか」「自分事として持っている人がどれだけいるのか」など……。たくさんHR系のアワードがある中で、私たちは企業側と働く個人側、双方に目を向けられる立場にいるからこそ、そういった視点を大切にしています。しかし、「働きやすさ」という概念もどんどん変わっていくと思うので、選考の基準もそれと同時に年々変化していくことでしょう。

きっかけは同期との「自分たちで何か動いてみよう」という会話から

−−鈴木さんが「グッド・アクション」を立ち上げた背景には、前職での経験が大きく影響していると伺いました。

鈴木:
そうですね。実は前職でPR会社にいたころに「グッド・アクション」の前身になるような取組みをしたことがあるんです。そのころはクライアントから「ありがとう」と言われるとすごくやりがいを感じましたし、仕事自体は楽しかったのですが、24時間稼働・土日も関係ない働き方をしていました。周りのメンバーと日々会社の愚痴をこぼす状況がすごく嫌で、鬱々とした日々を過ごしていました。

入社してから6年目のある日、同期の女性メンバー4人との会話の中で「会社の愚痴ばっかり言っていないで、自分たちで変えられるような働き方を会社に提案してみる?」という話になりまして。そこから、社長に会社の現状をプレゼンして、予算をつけてもらい、職場の働き方を変えることを目的とした活動を立ち上げました。取り組み内容は、例えば連日夜遅くまで働いて生活リズムが崩れがちだった状況に対して、水曜日に朝ごはん会を開催したり、中途入社の離職率が高かったという問題に対しては、新しく入ってきた人に「自分が何でこの会社に入って、何を成し遂げたいのか」を発表してもらい、交流の場を設けるなどを行いました。

徐々に取り組みの輪が広がっていくと応援者や支援者が増えて、感謝されることも多くなり、モチベーションの源泉にもなりました。また、この取り組みを通じて自分自身もすごく変わることができたんですよ。会社や他人のせいにしなくなり、愚痴を言わなくなりました。

この経験から、自分みたいな一社員からでも、当事者意識を持って会社を変えようと働きかけることで、変えられることもあるということを感じました。そして、もっと大きなフィールドで、世の中に広く発信したいと考え、リクルートキャリアに転職。グッド・アクションを自ら手を挙げて発足し、今に至ります。

「自分たちもやってみよう」という輪を日本全国へ広げていきたい

−−先進的な働き方を行っている企業へ、行く機会が多い鈴木さん。昨今の「働き方改革」について、どうお考えでしょうか。

鈴木:
人手不足と言われる現代において、転職が増え、人材の流動化が進むからこそ、「自分自身がこの会社にいる意味や価値」というものをより深く考える方が非常に増えてきたと感じています。会社側もビジョンやミッションに共感してくれるメンバーを採用し、働く個人側も共感が前提にあるからこそ会社の良いところをどんどん見つけて、良くしていこうという動きが進んできているように感じています。

−−最後に、グッド・アクションの未来について教えてください。

鈴木:
「グッド・アクション」の輪を日本全国へ広げていくこと。現在は、首都圏の企業様からの応募が多いのですが、ゆくゆくは地方も含めた日本全国の企業の取り組みにスポットを当てていければと考えています。地方の企業には、地方だからこその課題感や問題意識があって、いろいろな葛藤がありながらも、活動に取り組まれている企業や個人の方がたくさんいます。そういった企業に光を当てて発信していくことで、地方のみならず「自分たちもやってみよう」という動きが増えれば、もっと働きやすい職場が全国に広がっていくと思います。私がそうだったように、会社に対して当事者意識を持ち、発信していくことは誰でもできることですし、そういったポジティブな流れをこれからもっと生み出せればいいですね。

▶︎「グッド・アクション」表彰式参加後記はこちらから!

WRITER

編集者・マーケター

小野修平

自分の前職での経験から、自ら手を挙げて一人でプロジェクトを発足したエネルギーとパワフルさに自分自身も刺激を受けました。会社に対して当事者意識を持ち、自分事として発信していくことには年齢やスキルはさほど関係ありません。そのようなことを気づかせてくれる取材となりました。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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