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04.17

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テザリングの記事

2017.04.17

テザリングの記事2017.04.17

リモートの要Wi-Fi確保

あなたはどっち派?ルーターとテザリングで場所を選ばず働こう

keyword: テザリング 格安スマホ 通信料 ルーター WiFi

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スマホを持つことで便利なメリットの一つが「テザリング」ができること。出かけた先でちょっとリモートワークがしたいときにも便利ですが、Wi-Fiルーターを持つ方が安いという意見も。「正規契約なんてもったいない!スマホとルーターは別で持つべき!」という声も聞こえてくる昨今、両者のメリット・デメリットを比べてみました。

2017.04.17文章 / Ruaha 裕子

荷物が増えないテザリングは月額費用と速度制限、バッテリーがネック

出典:Photo AC

iPhoneやスマートフォンからパソコン、タブレットへとWi-Fiで接続できるテザリングは、移動中や地方都市で公共和Wi-Fiが乏しい場合にとても便利な機能です。2011年以降に発売されたAndroid端末、または2012年以降のiPhoneであればほぼすべてが対応しており、出先でパソコンやタブレットを使う機会の多い人にとっては、とても助かる機能だと思います。

テザリングのメリットは、

▼ 新たに端末を買い足す必要がなく、荷物が増えない
▼ Wi-Fiのためだけに、回線契約は不要

この二つが真っ先に挙げられます。「とにかくこれ以上、荷物は増やしたくない!」という人には、設定ボタンの切り替え一つで利用できるテザリングはお得です。

Wi-Fi環境がない場所でパソコンやタブレットを利用する頻度が比較的少なくて、今後も急激に増えるかどうかはっきりしない、とかとりあえず、今回の出張だけしのげればいい、という状況の場合はテザリングで間に合わせてしまうという方法も良いでしょう。


テザリングの場合、スマホ本体にセキュリティーソフトを導入してある場合、安全面でもルーターよりも信頼度が高いという意見もあります。

一方で、

▼ 基本料金が上がる場合がある(テザリングオプション等の手続きが別途必要)
▼ 速度制限に引っかかりやすくなる
▼ バッテリーの消耗が激しい

といったデメリットもあります。バッテリー切れを避けるためにモバイルバッテリーを持ち歩くと荷物が増えてしまう結果となり、スマホとして利用するだけの時よりもはるかに充電回数が多くなるため、バッテリーそのものが短命になるのは避けられません。テザリングを利用する頻度が高くなると、データ通信の基本料も高くしないと使いづらくなります。

通信料or速度?優先順位で決めよう

ルーターを使うにしても、テザリング利用であっても、通信費はできるだけリーズナブルに押さえたいものです。特にセキュリティーの面から自分専用の回線は欲しいけれど、月ごとの通信容量はそんなに多くない人や、月によってすごく使うときと、そうでもない時のバラツキがある、という場合はMVNOを利用するほうがコストカット効果が高いといえます。小商い的な感覚で「別回線を持っておきたい」という人にも、費用負担が小さいMVNOはメリット大といえそうです。

格安SIMを選ぶときに注意したいのは、

・通信会社の選択
・SIMごとの通信速度
・つながりやすさ


です。

MVNOは通信会社の回線や容量を借りて、利用者に提供しているため、原則的に正規契約で利用しているユーザーよりも「つながりやすさ」は劣る傾向があります。やはり正規契約しているユーザーが最優先されて、MVNO各社がその次に接続することになりますが、通信会社によって、つながりやすさにかなりのバラツキがあります。

同系列であっても、通信が安定せず頻繁に切断されてしまうようだと、快適な環境で作業ができなくなってしまうので注意が必要でしょう。

通信速度も同じように違いがあり、au系列のUQモバイルやmineoはハイスピードがポイントとなっていますが、docomo系回線は速度面では大幅に差がつきます。理想的には「安くて速くてつながりやすい」が最適ということになるでしょうが、なかなか、そう都合よくは行かないものです。2017年3月度調査(モバレコ)の調査なども参考になります。

ランキングサイトで調べてみると、2016年度末で人気なのは、楽天モバイル、mineo、LINEモバイル、Nifmoなどで、楽天は電話サービスや楽天ポイントとの関係から、mineoはdocomoとauの回線を選べるマルチキャリア契約などもあり、人気上昇中のようです。

定番のBIGLOBE、UQモバイル、OCN、iij-mio,などはやや下位に位置しています。こちらは玄人好みで価格がやや高めのかわり安定性は高いため、業務用向けかもしれません。

ニーズに合わせた通信会社を選ぶこともポイントです。

格安スマホ・中古ルーターでリーズナブルに利用

MVNOを利用するときのデメリットとして良く挙げられているのが、

・端末を自分で用意しなければならず、故障や破損も自己解決
・設定を自分で行うため、面倒
・つながりにくい等、クレーム対応が親切ではない

などです。

これらの点をカバーして、少しでもリーズナブルにモバイルネットワークを利用したい人にオススメなのが、格安スマホやを利用する方法です。MVNO各社は自社SIMを利用して使えるSIMフリーのスマートフォンを提供しています。とりあえず使いたいという人、特に機種にこだわりがない人は、MVNO各社が用意している端末を利用すれば、つながりにくさや故障、破損の対応がスムーズというメリットがあります。

逆に、上記のデメリットは織り込み済みで、

・設定は自分でやってもかまわない
・少しでも安く、大容量をバリバリ使い倒したい
・端末は必要に応じて買い換えても構わない

という場合は、中古のルーターをオークションや中古ショップで購入して利用する方法もあります。「今、正規回線で利用している系列の通信会社のMVNOを、今使っている端末で利用したい」という人もこちらのグループになるでしょう。


この場合は、端末の選択に注意が必要です。ほとんどのSIMフリーモバイルルーターは、docomoとsoftbank回線には対応しているようですが、auだけは系列が異なるため、利用できるMVNOが限られてきます。
また、docomo・softbank共用可能な端末でも、本体とSIMには相性があるようで、つながりやすさには差があることが良く起こっています。これらは実際に利用してみないと何とも言えないようです。

端末を購入した場合、購入費用がローンとして残り、音声通話契約を付帯するとMVNOでも「縛り」と呼ばれる解約禁止期間がついてきます。ほとんどの通信会社で1年程度ですが、気軽に変更できなくなる点は注意が必要でしょう。データ通信を行いたいだけなら、音声通話はFusionn-CSIPなどのIP電話や、LINE,Skypeを利用するのも良い方法です。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

ネット環境がない場所でWi-Fiを確保したい。そういうときにテザリングか、モバイルWi-Fルーターか?を選ぶポイントは、いくつかあります。最終的には、使用頻度と使い勝手がかける費用と比較して妥当な線になるか?というところになるように思います。モバイルWi-Fiルーターでちょっと心配されるのが、セキュリティー面。以前ほどタダ乗りの心配はなくなってきましたが、接続する端末側のセキュリティ対策をしっかりしておくと安心です。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。

“SKILLS”

リモートの要Wi-Fi確保

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