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初めてのハンドメイド品販売でおさえるべき基本ステップ:r000017002462 | PARAFT [パラフト]

出典:freepik

クラフト品の記事

初めてのハンドメイド品販売でおさえるべき基本ステップ:r000017002462 | PARAFT [パラフト]

2017.05.01

クラフト品の記事2017.05.01

趣味でクラフト品販売するには

初めてのハンドメイド品販売でおさえるべき基本ステップ

keyword: クラフト品 フリマ ECサイト イベント 出店

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手作りを趣味にしている人たちのなかには、自慢の手作り品を「販売してみたい!でも、どうしたらいいかわからない」と思っている人も少なくないようです。ハイクオリティーで市販品同等かそれ以上のものを作れる技術がある人も多い今、クラフト品を販売する様々なルートについてまとめました。

2017.05.01 文章 / Ruaha 裕子

手作り品を売るにはどうしたらいい?

出典:photoAC

副業流行りの今、クラフト大好きなハンクラーにとって「自分で作ったものを商品として販売してみたい!」と考えることは、特にとんでもない夢ではありません。オークションに代表されるC to C取引が広まっている中、個人が作ったものを販売する経路は意外と広いのです。

手作り品を販売してみたいと考えた時、一番最初にチェックすべきポイントは「どんな気持ちがあってクラフト品販売がしたいのか?」ではないでしょうか? 趣味として作るのは楽しいものですが、商品として販売する場合、作り手には一定範囲の責任も求められます。人を喜ばせるのが嬉しいからプレゼントで作るというのと、商品として代金を払ってもらうのでは、同じ品物であっても相手から見た意味が変わります。

「稼ぎたいから趣味を仕事にしたい」「作るのが楽しくてどんどん作っちゃって、捨てるのももったいないから安く手放して、違うものを作りたい」というのも立派な動機です。けれど前者と後者では同じ金額を受け取ったとしても、恐らく自分の中での受け止め方が違ってくることが考えられます。販売する、更には利益を得るということまでを考えると、シンプルに「作るのが好き」「売り物になるよ、と勧められた」では済まない一面があります。

制作過程を見ても、作る楽しみを追及するなら徹夜仕事も辛くはないものが、納品期日に追われて稼ぐための作業だったら楽しみは減ってしまうかもしれません。

せっかく好きなことを仕事は結びつけるなら、「好き」を損なわない心の方向性も維持したいものですね。そのためには、好き、を損なわないため、無理なく作り、売るための気持ちの準備も大切です。

① 制作にかかる時間を把握して負担にならない時間帯、作業量、スケジュールを決める
② 出品方法、売れやすい場所を選ぶ
③ 商品として成立する品質や付加価値をつける
④ コスト意識を持ち、在庫管理をする


②の販売方法は大別して2通りあると思います。

・リアル(対面)で売る方法
・バーチャル(ネット)で売る方法

どちらを選ぶかでも、その他の項目が変わってきます。次章から詳しく見ていきましょう

フリマ&イベント出品は1人よりも仲間内からスタートすると成功しやすい

出典:Pixabay

リアルで売る方法はイベントやフリーマーケット、店舗への委託販売が中心になります。幼稚園・保育園、サークルのバザーでデビューを飾ったママや、フリマ経験があるハンクラーも少なくないようです。なにより、お店屋さんに憧れる人にとっては、気持ちの上でも楽しめます。

リアルでの販売のメリットは、
・その場で商品と現金をやりとりできるので入金待ちのタイムロスがない
・顧客は現物を見て選べる、売り手は現物の良さをアピールできる
・顧客から商品への要望や追加オーダー、リアクションを直接リサーチできる
・委託販売の場合は、商品の管理をある程度店舗にお願いできる


などが挙げられます。

自分の出品可能な範囲=移動可能範囲ということになり、宅配便等で商品を出品先へ送付する場合などを除いて、「自分で商品を持ち込み、店舗をしつらえて、自分で販売する」が基本になります。委託する場合以外は、その場に自分がいなければなりませんし、搬入・搬出のための時間や輸送までを全て管理する必要があります。イベントに参加費用がかかる場合も含めて、それなりの時間も手間もとられます。自由に身動きが取れないとやりづらい面があります。

商品数もある程度まとまっていないと販売がしづらいので、スケジュールを組んで商品をまとめて制作しなくてはなりませんし、売れ残ったときは在庫を抱えるリスクもあります。在庫を抱えるリスクを減らすためには、イベントと並行して通年商品を売ってもらえる場所を確保しておく必要があるでしょう。

当日は、商品や売上金の盗難被害が発生するなど、リアルならではの難しさもあります。

一方で、イベント出品をサークルや友人らと協力して行うことには、交友関係を深めたり、イベントそのものを楽しめるといった、他にはない醍醐味もあります。実際、フリマ出店を経験して、フリマの楽しさに目覚める人は少なくありません。作家としての楽しみに加えて、交流の楽しさも味わえるというのがリアルでの販売の良さでしょう。

交友関係を軸に、励まし合って売れる環境を作っていくという形を目指すことができるのも、リアルのメリットかもしれません。

出店が難しい人向け!自宅から販売できる通販サイトに登録する

出典:Pixabay

バーチャルでの販売は、オークションや、フリマアプリ、クラフト品販売サイト、自前のホームページで販売する方法です。

・時間と場所の制約が小さい
・商品数が少なくても出品しやすい(画像があれば1点からでも可)
・自分のペースで制作、販売ができるため、少量から少しずつ商品を増やしていける
・在庫を抱えるリスクが小さい

などのメリットがあります。


「赤ちゃんや小さい子どもがいて、イベント出品は難しい」「副業として楽しみながらやりたい」という人に向いている方法がハンドメイド作品に特化した通販サイトの利用です。

ネットで販売で、最近ブレイクしているミンネや、creema等は、完成作品だけでなく、半加工品や余った資材も取引できるので、余剰の資材を処分しながら、新しい商品を作るための資材の入手にも利用できます。

女性向けスキル・マーケットの一つ「ココナラ」が2017年の春オープンするココナラ ハンドメイドも、要チェックでしょう。

これらのサイトは登録無料で、取引成立の段階で手数料が発生する仕組みになっています。売上は運営側が仲介するので未納の心配もなく、受注制作では、見本品の写真を挙げておくことで、オーダーを受けてから作成することができるのも良い点です。

ネット販売は自由度が高い反面、画像と文章の説明と実物とのギャップは避けられません。到着してから、イメージと違う等のトラブルは起こり得ます。ホームページや通販サイトでは検索にヒットしにくいとなかなか売上に結びつかないため、スタート時点では在庫処分目的の極端な安値販売をする人もいるようです。

また、「見えない相手との取引」という通販サイト特有のトラブルも徐々に分かってきています。これらに関しては予防を徹底させることで自衛策をとるとよいでしょう。

WRITER

ライター

Ruaha 裕子

今回の下調べで近くの図書館を3つほど回ったら、どこにもクラフト品販売のためのハウツー本があり、かなりの数が貸し出し中になっていました。主婦や若い女性向け「小商い」として定着しつつあるんだなあと感じます。一方で、転売目的で虚偽の申告をして再送を狙う悪徳ユーザーもいます。金額が小さいので販売側も泣き寝入りしてしまうことが多いようです。こうしたトラブルを糧とするか、諦めてしまうか?を分けるのが始める段階でのマインドセットではないか?と感じています。

ー 「生きる」と「働く」を もっと楽しく。
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